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適当文集

140文字だと書き切れない事を雑に書くところ

サザンオールスターズのライブ1曲目についての雑なまとめとコメント

家でサザンのライブを見ていた時にふと、「今まで1曲目に演奏された曲はどれくらいあるのだろうか…?」と夜も眠れないほどではありませんが、うっかり気になってしまったので、公式を見れば簡単なのに、少し無駄に勝手に調べてみました。タイトルの通り雑で余計なコメントもあるので、そこはお許しを…。

間違いもあるかと思われますので、そこはどうか温かい目で見て下されば…(?)。

ちなみに夢人島だったりのフェス系はカウントしておりません。

 

 

 

・デビューコンサート「胸さわぎ」

いとしのフィート

記念すべきデビューライブでの1曲目はこの曲だったようです。意外な1曲目と思いましたが、ライブが始まったのが12月、毛ガニさんの加入により曲名の元となったリトル・フィートと同じ編成の6人となった…という点から見れば納得の1曲目なのかも知れません。それともセットリストを決めていたときにラーメンも食べれないほど忙しかったのかも知れません(?)。そもそも1stアルバムは冬の曲が多いのですけどね…

 

・春五十番コンサート

いとしのエリー

いとしの…まで前回と一緒なのは偶然ということにしましょう…wしかしこの流れをもう1度やることになるのですが(厳密には違いますが)。公式でのセットリストを見ると何と1日に3回も演奏されているのですね。多少公演によって演奏回数も変わっている可能性がありますが(流石に4~5回はないとは思いますが…)、当時のエリーへの思い入れや勝手にシンドバッドで付いてしまったサザンのイメージを脱却したいという気持ちがあったのかもしれません。

 

・Further on up the Road

オーバーチュア~ロックンロール(?)

公式のをとりあえずは載せましたが、オリジナル曲かはたまたカバーなのか謎ですね…色々と検索をしてみましたが、現時点で情報を発見できなかったので、引き続き調査に当たりたいと思います。

ただこれからしばらくライブの1曲目にその音源化されていないオリジナル曲を持ってくる傾向があるので、オリジナル曲の可能性が高そうです。

ちなみに当時の応援団ではこの時期にサザン全曲集を制作し通販していたらしいのですが、そこにこのライブツアーの曲順や譜面が掲載されているらしいので、答えが載っていそうではありますね…。入手は難しそうですが。

 

サザンオールスターズがやってくるニャーニャーニャー

Overture~ようこそみなさん

Overtureは謎ですが、ようこそみなさんは桑田さんと原さんのデュエットソング的な曲です(このライブの一部は当時ラジオで放送されました)。イメージとしてはHey!Ryudo!と東京シャッフルを足して2で割った感じですかね…(こういう説明は苦手です…)

演奏はサザンではなくspectrumとなっていますが、こちらも各自でお調べ下さい(こういう説明は…以下同文)。

実は 現時点でようこそみなさんは某所で聴くことが出来るので聴いてもらった方が早いですね…

 

・ゆく年・くる年

未発表曲~ごめんねチャーリー

久しぶりにリリースされた曲で1曲目を…と思いきや、直前の河口湖で行っていたという合宿で作ったという曲を流してメンバーが登場したらしく、その曲が1曲目に当たるのか…また微妙なところではあります。

ごめんねチャーリーはライブ直前に発売されたシャ・ラ・ラのB面曲ですが、シャ・ラ・ラが本編ラストで演奏され、ごめんねチャーリーも1曲目とアンコールでも演奏されているので、このライブの肝となるシングルでしたが、この後ごめんねチャーリーは演奏されず、シャ・ラ・ラも金魚以降はおっぱいなんてプーまで間が空くことになるのはまた別の話…。

 

・そちらにおうかがいしてもよろしいですか?

憧れのハワイ航路/女呼んでブギ

公式では憧れのハワイ航路が1曲目となっていますが、公演日によっては女呼んでブギの時もあったようです。実際にこのライブがラジオで放送された時は女呼んでブギだったようです(文字情報でしか確認できておりません…)。しかし何故憧れのハワイ航路を1曲目にしたのか…今後も調査を続けていきたいです(もしかしたら第3勢力が現れる可能性もありそうですが)。

 

・愛で金魚が救えるか サザンオールスターズ PAAPOOツアー’82

金魚のテーマ

えー…最初に言いますが私、武道館コンサートのビデオを持っていないので、曲については分かりません…(土下座)ただ、会場ごとに違うバージョンでやっていた、という情報を拾ったのでこれでお許し下さい…(?)。一応未発表曲が1曲目にくるのは、公式で見る限りはここが最後となりました。

そういえば噂ではこのライブ、公式ですと原さんのコーナーがありますが、他にも大森さんコーナーや嘉門雄三コーナーがあったとか無かったとか…ビデオ版には毛ガニのテーマという曲もありますし、公演によっては大復活祭もびっくりなサザンとソロの融合ライブだったのかも…。

 

・青年サザンのふらちな社会学

YaYa(あの時代を忘れない)~D.J.コービーの伝説

公式ではこの表記ですが、どの位の長さだったのでしょうか…。某所にあった夢の後を掘り起こしたところ、2曲ともしっかりフルでやっていそうな再生時間はありましたね。YaYaは本編ラストでもやっているので、NUDE MANツアーというよりは、YaYaのツアーだったのでは…と思ってしまいますね。ちなみにこのツアー公演ごとにセットリストが変わっていた、というのをちょいちょい見かけましたが、オープニングはそのままでしたね(3つほど確認)。

 

SASたいした発表会・私は騙された!!ツアー’83

かしの樹の下で

アルバムツアーでは初のアルバム曲の中からの1曲目となりました。しかし「綺麗」の中からではバラッドでデュエット曲であるので意外な選曲に見えますね。このアルバムからコンピューターを使い始めサザンの変化が始まったことがこの1曲目の選曲に繋がったのかも知れません。

 

・熱帯絶命ツアー”出席とります”

JAPANEGGAE(ジャパネゲエ)

NUDE MANツアーの公式セットリストを除けば、純粋に初のアルバム1曲目をそのままライブでの1曲目として演奏するライブとなりました。次のライブである大衆音楽取締法違反ライブ(このライブ名の略は当時何だったのでしょうか)では本編ラストになっていますが、これ結構珍しいですよね。

ちなみにオープニングアクト斎藤誠さんでした。

 

・大衆音楽取締法違反”やっぱりアイツはクロだった!”実刑判決2月まで

今宵あなたに

春五十番ツアー以来5年ぶりに演奏されたこの曲が1曲目となりました。一見すると意外な(一見しなくても意外なような…)曲ですが、かなりアレンジされているようで、拾った情報によれば、テクノチックで歌うまでどの曲か分からなかった、という事らしく、個人的にライブの1曲目というくくりであれば1番聴いてみたいです。ちなみにこのライブを最後に現在まで32年間演奏されていない曲となっています。

 

・縁ギもんで行こう

いとしのフィート

大衆音楽取締法違反の間に行われた年越しライブですが、セットリストは変わっており、1曲目には歌詞にお正月が入るこの曲が選曲されました。後の年越しライブでは、年明け後に歌われていますが、この時だけは酒飲んで寝る寝るという年越し前のタイミング(?)で歌われています。ちなみにテレビ放送(録画)をされた時には曲順が変わっており、先に年越しのところ(赤い炎の女)を流しています。

 

KAMAKURA TO SENEGAL サザンオールスターズAVECトゥレ・クンダ

いとしのエリー

春五十番ツアー以来の1曲目となりました。NUDE MANツアー以来の演奏だったので、この間は封印していたのでしょうか…(ラジオ等ではやっていますが)。ちなみにこのライブでは、「綺麗」(といってもマチルダBABYだけですが)~「KAMAKURA」以外の曲だとエリー、勝手にシンドバッド、YaYaしかセットリストに入っていないので、このときすでに来年以降のサザン休止を意識していたのかも知れません…(実は公式に載っている以外の会場で別な曲をやっていたらしい情報を見たのですが、1カ所でしか確認していないのでまた別の機会に…)。個人的にはライブテイクのいとしのエリーの中で1番好きだったりします。

 

真夏の夜の夢 1988大復活祭

YaYa(あの時代を忘れない)/Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)

最初の西武球場でのみ1曲目がYaYaでした。この曲のイントロの前に緊張のあまり原さんがボリュームを下げてしまったという話は有名ですね。そのせいかその後の公演ではBig Star Bluesが1曲目となりました(フリフリ‘65のB面のやつですね)。そういえばその最初の西武球場の時、YaYaのあとがBig Star Bluesでその後YaYaだけカットしたということで良いのでしょうか…?Big Star Bluesからミス・ブランニュー・デイからの流れを見ると前者かと思いますが…。

 

・いっちゃえ’89サザンde’90

夏をあきらめて

カバーもあり、アルバム曲の中で知名度の高い曲とはいえ1曲目に来るとは…ですね。もしかしたら歌詞に出てくるパシフィックホテルが1988年に廃業となっていたため、追悼(?)としてこの80年代の終わりから90年代に突入していく象徴的な曲として選曲されたのかも知れません。このライブもテレビで放映されましたが、生放送版と編集された再放送版があり、生放送版ではまだこの段階では中継されず、再放送版では何故か4曲目で歌われていた忘れられたBIG WAVEが1曲目になっています(ちなみに生放送版ではこの曲から中継が始まっています)。

 

・夢で逢いまSHOW

さよならベイビー

サザン初のシングルオリコン1位曲で、中盤以降に持ってきてもおかしくは無いと思いますが、この曲がスタートでした(この後も序盤で演奏されていますね)。YaYa、夏をあきらめて、音楽祭での逢いたさ見たさ病めるMy Mindといい、この頃はバラッド系で静かにすっとスタートしたかったのかも知れません。

 

・歌うサザンに福来たる

Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)

早くも2度目の登場となりました。そういえば大復活祭からこのライブまで4回連続で演奏されているのですね。年越し直前の曲にちょっと待って下さい、と歌詞にあるこの曲はこのポジションに使いやすいのかも知れません。しかしこの後は約6年間お休みとなってしまいますが。ちなみに再放送版ではカットされてしまっています。

 

・THE音楽祭 1991

逢いたさ見たさ病めるMy Mind

NUDE MANツアー以来9年ぶりの演奏がトップバッターとしての登場でした。この曲が始まった時にまだ席に着いておらずに歩いている人が多かったというエピソードもあるようで…。ファンによるCD音源冒頭の電話に出ない再現の可能性もありますね(最早意味不明)。このライブでの演奏を最後にサザンのライブでは再び冬眠状態となってしまいました(98年のAAAでは演奏しましたが)。この曲結構好きなので残念ではありますね…。

 

・闘魂!ブラティ・ファイト

ボディ・スペシャルⅡ

プロレスとの合体ライブともいえるこの年越しライブでの1曲目は熱い熱いこの曲でした。夏の音楽祭では演奏されなかったので、最初からオーオー出来て熱くなった人も多数いたことでしょう。桑田さんは謎の(失礼)マスク+マントでの登場でした。実は1度83年のフェスでも1曲目に演奏していたりしています。

 

・南天群星 北京で逢いましょう

ネオ・ブラボー!!

初の海外公演でしたね。そこで1曲目となったこの曲。音楽祭での本編ラストから2曲目→1曲目と登場がどんどん序盤となっていきますね。のちのゴン太君のつどいでも2曲目でしたので終盤に歌うのはきついのでしょうか…しかし情熱の相対性はNEO、など日本人でもよく変わらない歌詞の曲を(失礼)さらに謎になってしまうはずの異国の地でのライブ1曲目にするとは攻めていますね(?)。

 

・歌う日本シリーズ1992~1993

ネオ・ブラボー!!

北京ライブとほぼセットリストが同じなので、もちろん最初も同じです。アレンジも同じらしいので、ビデオを見て北京に思いをはせましょう(?)。しかしビデオですと冒頭の絵と子供さんは謎ですね。これと北京ライブは分けなくても良かったかも知れませんね。

 

・しじみのお味噌汁コンサート

チャコの海岸物語

15周年ライブ的な側面もあったのか、久しぶりに知名度の高い曲であるこの曲が選曲されました。1曲目っぽさもありつつ、外してきたようにも見える選曲ですね。何故か桑田さんがいらっしゃいと連呼しています。まるでしじみのお味噌汁を飲みに来たお客様と店員のような関係となっていますね(?)。後に2005年のROCK IN JAPAN FESでも1曲目で歌われています。

 

・ホタル・カリフォルニア

Young man(いなせなロコモーション

これはどっちにして良いのか迷いました。サザンとして、と考えるならいなせなロコモーションになりますが。謎の覆面歌手おじさん(失礼)からのばいきんまんのお面おじさん(失礼その2)という登場が何ともらしいというか…w。いなせ~シュラバ★ラ★バンバという3曲の流れがのちの渚園での太陽は罪な奴愛の言霊の海のYeah!!メドレー(?)を予期したかのような流れのように思うのはおそらく私だけでしょう。

 

・ザ・ガールズ万座ビーチ

お願いD.J./いとしのエリー

ふと調べていて気が付いたのですが、お願いD.J.は80年代のライブでは1度も歌われておらず、90年代になって封印が解かれ、1曲目となったという当時を知る方からすれば感慨深いものがあったりしたのでしょうか…。ただこの後はメドレーコーナーでのご登場となり、フルで歌われたのはこの時が最後なのですね(激しい夜遊びは除いて)。

横にあるエリーというのは、台風により延期となっていた横浜スタジアムでの1曲目がいとしのエリーになったそうです。おそらく沖縄でのエリーがあったための選曲と思われますが、お願いD.J.をカットしたのか、エリーの後そのままお願いD.J.だったのかはこの段階では確認できませんでした。

 

・牛

女呼んでブギ

そちらにおうかがいしてもよろしいですか?ツアー以来実に15年ぶりの先頭打者での登場となりました。しかし女を呼んだはずなのに、3曲目のマンピーのG★SPOTでやってきたのは惜しくも(?)ニューハーフの集団なのでした…

そういえばこのライブ1~6曲目までマンピー以外は全部1曲目経験者なんですね(他にも海、胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ、希望の轍という1曲目経験者が所々にこっそりと配置されております)。ちなみに1番経験者のご登場数が多いのは真夏の大感謝祭となっています(多分という急に曖昧な回答)。

 

・おっぱいなんてプー

Let It Boogie

なんとゆく年・くる年コンサート以来17年ぶりに選曲され1曲目という大役を任せられました。こうして改めて見ると10ナンバース・からっとの曲はエリーを除いて80年代ライブではかなりレアだったのですね…。しかしまたこの後再び冬眠状態となってしまい、まもなく20歳を迎えてしまいますね。何となく第2の(?)逢いたさ見たさ病めるMy Mindになりつつありますね。

 

・モロ出し祭り~過剰サービスに鰻はネットリ父ウットリ~

太陽は罪な奴

20周年ライブ最初のナンバーとなったのは、2年前の6月25日に発売された夏・ポップ・サザンというイメージの強いこの曲でした。8月とはいえまだ太陽の出ている時間に演奏されたとだけあって、ぴったりの選曲だったのではないのでしょうか。

 

・Se O no Luja na Quites(セオーノ・ルーハ・ナ・キテス)~素敵な春の逢瀬~

JAPANEGGAE(ジャパネゲエ)

初のドームライブを含むツアーの1曲目は15年ぶりとなるこの曲でした。さくらさくらからイントロと同時に幕が落ち、メンバー登場というオープニングは生で見てみたかったです…。余談ですけど、セオーノのセットリストって見れば見るほど深いですねえ…いつか全編を見ることがあれば色々整理したいものです。

 

・’99 SAS 事件簿in歌舞伎町

私の世紀末カルテ

ファンクラブ限定で行われたシークレットライブ、70~80年代中心の選曲の中1曲目となったのは、2曲のみ演奏された90年代のこの曲でした。ビデオ版には歌舞伎町バージョンとバージョン違いが記載されている唯一の(といっても映像化した私の世紀末カルテはこのライブだけですが)ものとなっていますね。ビデオですと東京ドームで~という始まりから2分ほどで終わってしまいますが、実際のライブでもそうだったのでしょうか…?それとも編集がされているのでしょうか…?また1つ謎が増えてしまいました。

 

・晴れ着DEポン

女呼んでブギ

前回の歌舞伎町ライブとセットリストが近いこともあったのか、歌舞伎町では2曲目だったこの曲が90年代ラストの1曲目となりました。地上波(TBS)で年越しライブが放送されていたこの時代に牛に続き2度目のトップを飾ったことで、女呼んでブギ=1曲目のイメージが定着したのかもしれません(そうでもないかも…)。

 

茅ヶ崎ライブ~あなただけの茅ヶ崎

希望の轍

桑田さんがテレビ番組の中で「ライブ1曲目のイニシャルは「K」」という発言をしていたため、この曲を予想された人は多かったと思います(私が当時サザンを知っていれば、きっと亀が泳ぐ街や恋するマンスリー・デイを期待して回りを呆れさせたことでしょう(?))。実際に公式サイトで行われた1曲目予想クイズでも231人が当てており、ライブでやって欲しい曲でも1位となっていました(ちなみに2位は真夏の果実でした。8年後の真夏の大感謝祭の時のランキングでは逆転していますね)。その後も1曲目に来そうな曲ではありますが、現段階では最初で最後の1曲目となっております。

 

・ゴン太君のつどい

メリケン情緒は涙のカラー

20世紀から21世紀への世紀をまたぐライブとしては少し意外な選曲では無かったのでしょうか。しかし場所は横浜で年越しライブらしい選曲もあり違和感の無い1曲であったと思います。

そういえばかつて某所で見れた時にはメリケン情緒は涙のカラー~ネオ・ブラボー!!の流れ本当毎日と言えるくらい見ていたなあ…と書いているうちに思い出しました。

 

・「流石(SAS)だ真夏ツアー!あっっ!生。だが、SAS!」~カーニバル出るバニーか!?~

胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ

約2年間のソロ活動を経てサザンの活動再開となったこのライブでの1曲目、久しぶりのサザン、25周年という気負いと言いますか、そういうある種の重さを感じさせず自然な感じで始まる良いバランスの1曲目だったと思います。セオーノ以来、というのが意外に思います。

 

・真夏の夜の生ライブ~海の日スペシャル~

イエローマン~星の王子様~

愛と欲望の日々のB面にも収録されているアコースティックな感じのあれですね(雑な書き方)。ここまでアレンジした1曲目というのは大衆音楽取締法違反の今宵あなたに以来では無いのでしょうか。ちなみに生放送版ではバレーボール延長の影響もありこの曲は放送されませんでした(後に放送されたネット・CS版は完全版なのでもちろん放送されました)。

 

・暮れのサナカ

DING DONG(僕だけのアイドル)

歌う日本シリーズ以来12年ぶりの演奏となり干支が1周してしまいましたね。もしかしたらアンコールでの赤い靴を履いた女の子を連れて行くためご登場したのかも知れません(?)。とするとオープニングのあの声は宇宙から僕だけのアイドルを探しに来た宇宙人…?という謎設定だった可能性がありますね(?)。

久しぶりにさあ1曲目ですよ、始めますか。という曲からいきなり100%に持って行く曲がここに来ましたね。

 

・みんなが好きです

Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)

2度目のドームツアーの幕開けは15年ぶりに1曲目となったこの曲でした。みんなが好きなので、放送禁止などの仕打ちも軽やかなるままというメッセージかも知れません(意味不明シリーズ)。セオーノやおいしい葡萄の旅の時もそうなのですが、ドームライブの時はどこかダークな色の曲をトップに置いているのが面白いですね。

 

・真夏の大感謝祭

YOU

無期限活動休止前最後のライブであり、30周年記念ライブという今までにない注目度のあったこのライブの1曲目を飾ったのはこの曲でした。

ライブ後に休止と言うことがあるということもあり、「you」のところでスタンドアリーナに指を指せるというのもいいオープニングだったのかも知れません。

もしかしたらその年のシングル、I AM YOUR SINGERに対してYOUという逆算的1曲目だったりなんて思ったり。

 

・灼熱のマンピー!!G★スポット解禁!!

海/YaYa(あの時代を忘れない)

ライブの1日目は海、2日目はYaYa(あの時代を忘れない)という日によって1曲目のみ別の曲を演奏するという珍しいセットリストでした(1日のみの開催だった宮城ではYaYaでした)。

YaYaはいかにも、な選曲でしたね。真夏の大感謝祭のラスト曲であり、5年の間があってからの1曲目だけだっただけに復活を印象づけると同時にどこか少しだけ重く聴こえた部分もありましたね。

海は逆に復活感がそこまで濃くは無く、涼しげな印象がありますね。5年ぶりの復活ライブで本当に最初の最初に演奏する曲と言うこともあり、どこか5年ぶりですがお互いに落ち着いて行きましょう、という思いがあったのかも知れません。もしくは5年越しのYOUとのセット演奏だったのかも知れません(?)

ただ歌詞を見ると割とこのポジションで納得出来るところが多々ありますね。

 

・ひつじだよ!全員集合!

Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)

9年ぶりの年越しライブで4度目のご登場となり、女呼んでブギを抜いてライブの1曲目演奏曲単独1位となりました。

30代・40代・50代と3つの年代で(毛ガニさんの年齢で考えれば60代も制覇していますが)1曲目となっているので今後も記録が伸びる可能性がありますね。

ライブオリジナルの前奏はなく原曲のイントロからスタートしました(若干曖昧)。

年を重ねるごとにサザンというバンドの扱いがPLASTIC SUPER STARからBig Starになっていることもあるのかこの曲の渋い格好良さが増していくように感じます。

 

・おいしい葡萄の旅

Tarako

葡萄なのにたらこ…?というのはまあ置いておきましょう(?)

シングル曲とはいえ、あまり演奏される曲ではなく、最後に演奏されたのは最もコアな選曲のライブと言われた97~98年おっぱいなんてプー以来の演奏で、日本語にこだわったアルバムである「葡萄」と真逆といえる全英語詞の曲というのもあり、かなりインパクトのあった先頭打者と言えますね。ちなみにラジオで桑田さんが語ったところによると、YOUとダブルで準備していたとのこと。次曲がミス・ブランニュー・デイだったので、YOUだった場合は真夏の大感謝祭と同じ1~2曲目となってしまうところでした。

 

 

 

というわけで何となく振り返ってみました。ここで演奏回数が複数回の曲をまとめてみましょう。

 

4回 Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)

3回 いとしのエリー・女呼んでブギ・YaYa(あの時代を忘れない)

2回 JAPANEGGAE(ジャパネゲエ)・ネオ・ブラボー!!

 

上にも書いておりますが、北京ライブと歌う日本シリーズはセットリストがあまり変わらないのでネオ・ブラボー!!の2回というカウントは微妙かも知れません。(最後1回追加されたエリーとすぐカットになったYaYaにもあてはまるかもしれませんが…)またここには書いていませんが、ROCK IN JAPAN FESでの希望の轍チャコの海岸物語を加えれば2曲とも2回にはなりますね(2002年の希望の轍はソロでしたが)。そういうフェス系を加えるともう少し複数回演奏曲は増えていくでしょうね。

 

また特に初期のライブではセットリストが割と頻繁に変わっているようなので、ここに書いた以外にも幻の1曲目が存在しているのでしょうか…。

昔の代官山通信に載っている物もありそうですので、そちらもいつかは集めたいですね。

まだまだ調査を続けていきたいと思います。

 

 

ソロは…やるかどうかは未定です。ご了承下さいませ…