適当文集

140文字だと書き切れない事を雑に書くところ

ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)が歌われたライブを雑にまとめてみた

希望の轍」に続き、1曲にスポットライトを当てて見ました雑シリーズの第2弾として今回は1984年に発売されたライブ定番曲の1つである「ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)」が演奏されたライブをまとめてみました。

今回も何曲で歌われているのかも記しております。

ライブの2曲目、もしくは終盤という場所に配置される事の多い印象がありますが果たしてどのような結果になるでしょうか。

例によって桑田さんソロ+公式に載っているAAAやフェス等のライブも記載しております。

 

・熱帯絶命ツアー夏”出席とります”

20曲中(アンコール2曲を含む)17曲目(前後曲:ボディ・スペシャルⅡ/Dear John)

初のライブご登場となりましたが、早速ラスト1曲前に配置されていますね。当時の新曲とはいえボディ・スペシャルⅡの後というのはボディ・スペシャルⅡよりも前の方で演奏される今となっては珍しいポジションにいますね。

ちなみにこの頃放送されていた「サザンの勝手にナイト あっ!う○こついてる」ではこのライブの模様がダイジェストで流れており、この曲も少しだけ放送されていました。

 

・大衆音楽取締法違反”やっぱりアイツはクロだった!”実刑判決2月まで

25曲中(アンコール3曲を含む)21曲目(前後曲:マチルダBABY/JAPANEGGAE)

メロディ(Melody)のシングルB面に収録されているライブ音源はこのライブの物ですね。ちなみにこの音源武道館公演のものですが、最終日のではないらしいです(昔そう何処かで見た記憶がある)。3日間開催しているので、1日目か2日目のどちらかでしょうか…。今となっては謎です(いつか掘り起こしたい)。

もしかしたら最終日の音源は実刑判決を受け封印されてしまったのかも知れません(?)。

このライブで初めて、のちの名コンビとなるマチルダBABYさんと連続で演奏されました。

 

・縁ギもんで行こう

22曲中(アンコール3曲を含む)19曲目(前後曲:マチルダBABY/ボディ・スペシャルⅡ(アンコール))

初にして2017年現在でも唯一のライブ本編ラスト曲として歌われています。

「大衆音楽取締法違反”やっぱりアイツはクロだった!”実刑判決2月まで」のツアー途中だったこともありセットリストに大きな変化はありませんが、本編ラスト曲だったJAPANEGGAEが中盤に移動してしまったたためこの位置となりました。もしかすると人気者で行くための先行シングルだったため、縁ギもんな曲としてラスト曲に昇格したのでしょうか(?)。

またこの前後で演奏されているマチルダBABYとボディ・スペシャルⅡ(こっちはアンコールですが)もライブ終盤曲の大定番ですが、ラスト曲になったことはないと考えますと、大きな勲章を得ている感がありますね(?)。

 

KAMAKURA TO SENEGAL サザンオールスターズAVECトゥレ・クンダ

22曲中(アンコール2曲を含む)18曲目(前後曲:Brown Cherry/勝手にシンドバッド

ミス・ブランニュー・デイからの勝手にシンドバッドというのはかなり珍しい流れですね(元々シンドバッドはアンコール曲でツアーの途中からこの位置に移動したので、その前のミス・ブランニュー・デイ~怪物君の空という流れの方が違和感が無いように思えます。個人的にですが…)。

このライブは原さんが産休のため参加していないため、サザンのライブでこの曲のイントロを原坊が弾いていないというのはこのライブが唯一となっていますね。

 

真夏の夜の夢 1988大復活祭

33曲中(アンコール2曲を含む)2曲目(前後曲:Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)/夕方Hold On Me)

初めてミス・ブランニュー・デイさんもう一つの定位置である2曲目での演奏となりました。

ただこのツアー最初の公演であって西武球場ではYa Ya(あの時代を忘れない)が1曲目に演奏されていたため、当初は3曲目に置かれていたというのは見てはいけない物を見てしまった感がありますね(?)。

個人的にはこの序盤のビッグスターの悲劇と名の付く曲から人気者で行こうというアルバムから連続で演奏されるというのがみんなのうたからのおいしいね~傑作物語の流れの逆バージョンをどことなく感じてしまうのは多分私だけでしょう…。

 

・いっちゃえ’89サザンde’90

23曲中(アンコール2曲を含む)5曲目(前後曲:忘れられたBIG WAVE/フリフリ’65

またしても序盤、しかも5曲目という位置に置かれています。ただこの年越しライブでは次の曲のフリフリ’65が年越しソングとなっており、そこに繋げるということではこの位置はなるほどなと思います。

ちなみにこのライブの生放送版では前曲の忘れられたBIG WAVEから中継が始まっているため、テレビで見ていた人には2曲目になるという謎の奇跡(?)が起こっています。もしかしたらTBSの中にミス・ブランニュー・デイ2曲目派の人がいたのかもしれません(?)。

 

・夢で逢いまSHOW

27曲中(アンコール3曲を含む)2曲目(前後曲:さよならベイビー/フリフリ’65

2曲目でのご登場ですね。ここまで大復活祭以降のライブはすべて序盤で演奏されていますね。ここで終盤曲というイメージにプラスしてミス・ブランニュー・デイ=2曲目という印象が付いたのかも知れません。

このライブでの前後曲はシングル曲でもありますが、アルバム「Southern All Stars」に収録されているので、その間に人気者で行こう収録のこの曲を入れているところを見ますと、まだまだサザンは人気者で行こうという気持ちが強かったのでしょう(?)。

 

・歌うサザンに福来たる

24曲中(アンコール3曲を含む)18曲目(前後曲:フリフリ’65/匂艶THE NIGHT CLUB)

この位置での演奏はKAMAKURAライブ以来約5年ぶりとなりました。

そしてふと気付いてしまったのですが、前後にフリフリ’65が来ることが多いですね。この頃はマチルダBABYよりもフリフリ’65さんに心奪われていたのかも知れません。もしくはLOVE AFFAIRの可能性もありそうですね(?)。

ちなみに生放送版ではすでに中継が終わってしまっているため放送されておらず、のちに放送された録画バージョンでしか見ることが出来なかったようです。

 

・THE音楽祭 1991

36曲中(アンコール3曲を含む)27曲目(前後曲:希望の轍/マチルダBABY)

前曲の希望の轍からそのままの流れでこの曲に突入しました。…といいますか、轍さんから匂艶THE NIGHT CLUBまで6曲連続で切らずに続けて演奏しているという、凄まじい繋ぎとなっていますね。

マチルダBABYさんとのコンビは縁ギもんで行こう以来なんと6年ぶりとなりました。+初めてのミスブラ→マチルダの流れとなりました。

 

・闘魂!ブラティ・ファイト

19曲中(アンコール3曲を含む)11曲目(前後曲:怪物君の空/マチルダBABY)

KAMAKURAツアーでは新婚旅行中に離婚してしまった(?)怪物君の空とのコンビが久々に復縁となりました。個人的80年代終盤デジタル煽り曲3人衆(長い)が連続演奏という揃い踏みを果たした貴重なライブとなりました。

間奏のアレンジは音楽祭とほぼ同じですね。個人的に他のライブと比べて原さんのコーラス(特に1番)が大きめに聴こえる気がします。

 

・歌う日本シリーズ1992~1993(南天群星 北京で逢いましょう)

27曲中(アンコール3曲を含む)3曲目(前後曲:フリフリ’65/君だけに夢をもう一度)

ネオ・ブラボー!!フリフリ’65からこの曲が3曲目に来るという、そのままライブ終盤の流れになっていてもおかしくない、早くもとどめを刺しに来ているかのような位置に置かれていますね。

間奏のギターのところで大森さんよりも小倉さんの方を映しているのが、今見ると複雑な物がありますね…。そういえばさのさのさツアーや石垣島ライブでのアコースティック版を除けば、サザンのライブでこの曲を小倉さんが弾いたのはこの時だけになるのでしょうか…(北京はここにカウントしていますので)。

ラストはそのままマチルダBABYが始まりそうなアレンジですよね。

 

・ホタル・カリフォルニア

30曲中(アンコール3曲を含む)22曲目(前後曲:あなただけを~Summer Heartbreak~/フリフリ’65

しじみのお味噌汁コンサートで初めて演奏されず、連続演奏記録が途切れてしまいましたが、すぐにこのライブで復活となりました。…と言いたいところですが、歌う日本シリーズは93年の2月までツアーが組まれており、94年にはソロのさのさのさツアー、サザンで登場したAAAで演奏されているので、ここまで88年から1年に1度は演奏されていることにはなりますね。

セイヤと掛け声が入っており祭り感がありますが、思えばサザンの夏のライブ=お祭りというのはここから始まったのではと…今更ながらに感じますね。

ちょこちょこバックモニターの映像が挿入されていますが、目がチカチカしてしまうのは私だけでしょうか…。

演奏が終わると共に爆発が起こるのは、当初マチルダBABYさんが選曲されていた名残だったのでしょうか…。

 

・ザ・ガールズ万座ビーチ

30曲中(アンコール3曲を含む)22曲目(前後曲:恋のジャック・ナイフ/マチルダBABY)

皆さんお待ちかねの(?)闘魂!ブラティ・ファイト以来5年ぶりのマチルダさんとの名コンビ復活となりました。いやむしろ恋のジャック・ナイフを加えての新デジタルトリオを結成していたのかも知れません(?)(その理論だとジャック・ナイフさんは脱退してしまったことになるが)。

スタンドマイクで歌われるミス・ブランニュー・デイさんも珍しいテイクではないのでしょうか。

ビデオ/DVD「平和の琉歌」ですと、誰のため~間奏前のところのみ収録となっていますので、間奏がどのようなアレンジになっているのかが見ることが出来ないのが残念ですね。

 

・モロ出し祭り~過剰サービスに鰻はネットリ父ウットリ~

34曲中(アンコール5曲を含む)25曲目(前後曲:マチルダBABY/匂艶THE NIGHT CLUB)

「牛」と「おっぱいなんてプー」で演奏されておらず、ミス・ブランニュー・デイさんにとっては珍しい空白期間が…と思いきや97年に放送された「01MESSAGE」での屋上ライブではしっかりとご登場していたのでした。

マチルダ→ミス・ブランニュー・デイの流れは「縁ギもんで行こう」以来なんと13年ぶりとなりました(その間の万座ビーチまではミスブラ→マチルダの流れ)。

1番でマイクがキーンとハウリングしていますが、2日分映像があるのに何故こちらのテイクをチョイスしたのでしょうか(いちいち細かい指摘)。

ちなみにDVD(ビデオ)版は1日目の映像らしいので、WOWOW版を持っている方は是非見比べてみましょう(煽りコーナーまとめと同じような締め)。

 

・Se O no Luja na Quites(セオーノ・ルーハ・ナ・キテス)~素敵な春の逢瀬~

28曲中(アンコール4曲を含む)2曲目(前後曲:JAPANEGGAE/エロティカ・セブン

渚園のライブDVD(ビデオ)でのインタビューでサザンの所謂定番と言われている物の封印を示唆していましたが、早くも2曲目にして大定番曲であるこの曲が定番の位置に何事もなかったかのようにいらっしゃっておりますね。やはりライブでよく見るタイプの君は外せなかったのでしょうか(?)。それともJAPANEGGAEからの流れですので、まだまだ人気者でいたいという強い気持ちの表れでしょうか(このネタ天丼しすぎでは)。

…結構この2曲目ミスブラさんに当時の苦悩と言いますか、そういうものが見え隠れしている気がします…。

イントロの歓声が製品版レベルで大きいですね。ほぼ生中継で放送しているWOWOWの中では珍しい編集版のみの放送だったためかかなり製品版に近い編集がされているようですね。もしかするとこのまま製品化の予定があったのでしょうか。

 

・晴れ着DEポン

21曲中(アンコール3曲を含む)11曲目(メドレーコーナーの18曲中7曲目)

(前後曲:マチルダBABY/爆笑アイランド)

メドレー内で演奏されたこともあり、中盤でご登場したある種珍しいテイクですね。

マチルダからイントロ無しですぐ歌い出しました。ちなみに1番のみの演奏でした。

前曲のマチルダもですがテンポがいつものライブ版よりも遅くなっておりCD版に近い(むしろそのまま?)ものになっていますね。

スタンドマイク+ギターで歌うのは(さのさのさを除いて)もしかすると初だったのでしょうか(私は映像で見れた物ですとこれが初でした)。後述しますがこれ以後このスタイルでの演奏が何回か出てきます。

このライブも定着しないトリオでお馴染みの(?)勝手にデジタル3部作(マチルダBABY~ミス・ブランニュー・デイ~爆笑アイランド)が密かに組まれておりました。

 

茅ヶ崎ライブ~あなただけの茅ヶ崎

36曲中(アンコール4曲を含む)28曲目(前後曲:HOTEL PACIFIC/マチルダBABY)

公式のセットリストにはSEとありますが、ミス・ブランニュー・デイさんの前座らしく(?)デジタルな音のものが使われていますね(雑な説明)。他のライブでも頭に付いていそうですが、ちゃんと記載するあたり、当時の茅ヶ崎ライブの熱を感じることが出来ますね(?)。

間奏はセオーノとほぼ変わっていませんね。

踊るHOTEL PACIFICさんと花道を走り始めるなど動きがあるマチルダBABYさんに挟まされていますとこの曲のクールさがより強調されているように思いますね。

 

・暮れのサナカ

27曲中(アンコール3曲を含む)21曲目(前後曲:夢に消えたジュリア/マチルダBABY)

なんと4公演ぶりの演奏と最も間が空きましたね。もしかするとこれが渚園のDVD(ビデオ)で言っていた封印をこちらが忘れていた頃になって(マチルダさんとセットで)密かに行なわれていたのかも知れません(?)。

イントロ前のSEは茅ヶ崎ライブと多分同じですが、公式のセットリストにはSEと記載されていませんね。この辺の謎記載シリーズで何かしたいですね(?)。

ソロのさのさのさを除くとサザンのライブで初めて斎藤誠さんはこの曲を演奏していますね。

 

・みんなが好きです

29曲中(アンコール4曲を含む)22曲目(前後曲:ロックンロール・スーパーマン~Rock’n Roll Superman~/マチルダBABY)

レーザーの使われ方がいかにもこの曲らしくて良いですよね…。後ろの大きなモニターといいDVDにもなっている東京ドームのような広い室内の会場がこの曲には合っているように見ると思いますね。一方であのPVの映像が少し使われていたり、客席では前曲のロックンロール・スーパーマンの時に降ってきた風船がデジタルの中にアナログを感じます。

晴れ着以来、煽りコーナーでは初のスタンドマイク+ギターで歌っており、実はこういうところでマンネリにならないようにしているのでは…と思ったり思わなかったり。

マチルダと連続で演奏されているテイクでほんの一瞬とは言え1度切っているのも珍しいですね。

個人的にはアレンジももちろんですが、初めて見たライブ版ミスブラさんということもあり1番好きなテイクですね。

 

・真夏の大感謝祭

46曲中(アンコール4曲を含む)2曲目(前後曲:YOU/LOVE AFFAIR~秘密のデート)

1曲目となったYOUで客席の方を指さし、2曲目のこの曲のサビで逆にファンの方から指を指されるという最初から30周年に相応しい(?)やりとりが行なわれていますね。

間奏はコーラス押しのアレンジになっていますね。

ガチョーンやシェーなどアナログなギャグを所々織り交ぜているのもこの曲に合わなそうで合っていますよね(?)。

色々なテイクを見ていますと原さんが華麗なステップ(?)を踏みながらキーボードを演奏しているのは野外ステージが多い(目立つ?)気がします。もしかしたら世を忍ぶ仮の姿としてミスブラさんが原さんに乗り移っている可能性がありますね(?)。

 

・灼熱のマンピー!!G★スポット解禁!!

32曲中(アンコール4曲を含む)26曲目(前後曲:マチルダBABY/みんなのうた

誠さんのギターソロからこの曲が始まります。「みんなが好きです」のところで書いた室内が合うというのもこのライブから始まった光るリストバンド演出が広い野外公演を見ますと早くも揺らいでしまいそうになりますね(?)。

このライブと「真夏の大感謝祭」では客席が比較的よく映ることもあり、歌詞の中にある「教えられたままのしぐさに酔ってる」が腕上げや指さしにマッチしているようで何かそれに気付いてしまうと申し訳ない気持ちになりますね(?)。

どうでもいいですが、茅ヶ崎版の映像で間奏前に原さんと片山さんの2人が弾いているところが真上から映されているカットが何故か好きなのです…。

 

・おいしい葡萄の旅

36曲中(アンコール4曲を含む)2曲目(前後曲:Tarako/ロックンロール・スーパーマン~Rock’n Roll Superman~)

出だしと間奏のアレンジは「灼熱のマンピー」とほぼ同じですね。

ドーム版のDVD(BD)ですと服が赤や紫になりますし、ライトの色や桑田さんの赤ギターもあり、思わず君に心はRainbowになってしまいそうですね(?)。

この曲もスタンドマイク+ギターでの演奏ですね。これは恐らく次のロックンロール・スーパーマンでギターが弾きたいため外すのが面倒だった説を唱えたいですね(?)(失礼)。

ちなみに3回行なわれたドーム公演で皆勤してるのはこのミス・ブランニュー・デイさんだけとなりました。

 

 

ソロ・イベント

・さのさのさ

27曲中(アンコール3曲を含む)4曲目(前後曲:希望の轍/鏡)

ギターとハーモニカだけでのアコースティックバージョンとなっております。

希望の轍もそうですが、キーボード(シンセサイザー)でのイントロのイメージが強い曲をあえて漫画ドリームの構成のままアコースティックギターで、というのも桑田さんらしいと言いますか、装飾を外しているのをより強調しているように思いますね。

どうでも良い個人的な話をします。このライブで最初に歌われた洒落男を除くとミスブラさんは3曲目になりますが、2曲目に来る印象のせいで(?)よく漫画→ミスブラ→轍という曲順と勘違いしてしまうので、ここやツイッターで発見した際はこいつアホだなあと思いつつご指摘お願い致します(?)。

 

Act Against AIDS 1994

5曲中3曲目(前後曲:希望の轍/真夏の果実

ソロでのさのさのさツアーの間でサザンとして演奏したAAAライブですね。

6人集合での演奏だったので、流石にここではアコースティックバージョンではなかったでしょう(見たことがないのです…)。

ちなみにこの5曲中この曲と希望の轍が生放送されています。偶然とは言えさのさのさツアーでアコースティックで歌われていた曲が放送されたというのは面白いですね。

 

ROCK IN JAPAN FES.2005

14曲中(アンコール1曲を含む)7曲目(前後曲:汚れた台所/夏をあきらめて)

フェスとはいえ、中盤に演奏されるというのは、「晴れ着DEポン」のメドレーコーナー以来ですが、単独としては唯一のテイクですね。

終盤に汚れた台所~ミス・ブランニュー・デイという流れもありそうですけどねえ(ただ見てみたいだけシリーズ)。

NHK特番やMUSIC-ON TVでもカットされずに放送されているようですね(2連続見たことがない)。

 

・アコースティックライブin石垣島

20曲中(アンコール5曲を含む)13曲目(前後曲:悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)/いなせなロコモーションJohnny B. Goode

えー最初に謝罪をしますが、ここで書くのは正確にはほぼ同じセットリストで歌われたTBSライブ版の方です。本物(?)は聴けましたらここに追記します…。

桑田さんのギターから始まりますが、最初弾き始めたときと歌い始めたときの2回歓声が上がるのは、もしかして…で1度歓声を上げてしまい、歌い始めてやっぱり、となったのでしょうか…。

徐々に他の楽器の音が追加させていきますね。「ヨシ子さんへの手紙 ~悪戯な年の瀬~」でのそれ行けベイビー!!みたいなものです(?)。

さのさのさツアーでのアコースティックバージョンは無骨な感じですが、こちらは体温が高い沖縄のような程良さがありますね(?)。

 

 

と言うわけで雑に書き出してみました。ここで2曲目と煽りコーナーに使われた回数を出してみました。サザンでのライブだけで出しております(AAAとROCK INはカウントしておりません)。

 

2曲目 5回

煽り 14回

(5曲目のいっちゃえ’89サザンde’90と3曲目の歌う日本シリーズ、メドレーコーナーでの晴れ着DEポンは入っておりません)

 

煽りコーナーで使われるのが14回と圧倒的に多かったですね-。五分五分くらいのイメージがあったので意外な(というのは変ですかね)結果でした。

2曲目で演奏されているライブというのが、大きなライブ(大復活祭と真夏の大感謝祭)とアルバムツアー(夢で逢いまSHOW、セオーノ、おいしい葡萄の旅)と夏のライブやツアーで、単独の年越しライブでは1度もないのですねえ。

何となく夏の煽り曲(勝手にシンドバッド、ボディ・スペシャルⅡ、マンピーのG★SPOT)と冬の煽り曲(ミス・ブランニュー・デイとマチルダBABY)に分けているように見えますね。もしくは夏の煽り曲に入れたような曲が年越しソングになりやすい影響があるのかもしれません。

 

さて以下おまけです。

 

おまけ

書いている内に気になってしまったのでおまけとして…。

この2曲が連続で歌われる時の順番(マチルダ→ミスブラかミスブラ→マチルダか)の回数をまとめてみました。では早速出してみましょう。

 

マチルダBABY~ミス・ブランニュー・デイ 5回

(大衆音楽、縁ギもん、渚園、晴れ着、マンピー)

ミス・ブランニュー・デイ~マチルダBABY 6回

(音楽祭、闘魂、万座、茅ヶ崎、サナカ、みんな)

 

こちらは拮抗していますね。夏の大きなライブ、ツアー、年越しとバランス良く分かれていますね。ただ最近コンビで登場していた「灼熱のマンピー」でのマ→ミは縁ギもん~渚園で14年ぶり、晴れ着からマンピーで13年ぶりと多少レア感がありますね(?)。ミ→マはほぼ5年ごとにやっていることになりますね(ただ最後の「みんなが好きです」からですと今年で12年空くことになりますが…)。

私は個人的にミスブラ→マチルダの流れが好きですね。静のミスブラ、動のマチルダというイメージがあるので、静から動へという感じがあって終盤へよりうまく盛り上がっていけそうというのもありますので(盛り上がるのが下手な人の言い訳)。

卵が先か鶏が先かみたいになっていますが(?)如何でしたでしょうか。

 

いやー今回もうっかり結構な演奏回数の曲をチョイスしてしまいましたね。

次はどうしましょうか…と言いつつ一応2曲位まで候補は絞ってあるので、気が向けばやるかも知れませんのでその時はまた長くなってしまいそうですが、どうかお許しを…。

 

(今回は希望の轍に続く2回目なので、ミスター2曲目である(?)この曲を選んだというのは内緒です)

 

あとがきのようなもの

次はマチルダBABYで無いことは確かです(嫌いなわけではない、むしろ好きよ)。