適当文集

140文字だと書き切れない事を雑に書くところ

弘さんのソロで好きな歌について雑に書いてみた

本日4月4日は松田弘さんのお誕生日ですね。おめでとうございます。

関口さんの時にも書いていますが、個人的によく定期的に早く関口さんと弘さんのソロ曲も配信してくださいとぼやいていますので、DEAR MY FRIENDがひっそりと配信された今、その勢い維持していただくために(?)弘さんのソロ曲で好きな物を勝手に挙げていこうと思います。

好きな順番ではなく、一応年代ごとに並べてあります。

 

 

蒼いパリッシュ

(アルバム「EROS」収録)

いきなりベタな曲を挙げてしまいましたね(?)。サザンでは何曲かありましたが、弘さんソロの中で唯一作詞作曲が桑田さんの曲ですね。原坊ソロ以外では桑田さんがサザンのメンバーに提供した唯一の曲になります。

桑田さん成分が強いのか良い意味で「EROS」というアルバムの中で毛色が違うと言いますか浮いているように聴こえますね。

19年後にアルバム「[FUTARi.]O.S.T.」で小倉さんのギター1本のセルフカバーバージョンが収録されていますが、ボーカルにより大人の色気を感じるテイクになっていますね。ちなみにEROS版よりもテンポが速くなっております。弘さん曰く、消化不良な部分が残っており、リベンジも気持ちもあったとのことです。

 

それでも時は

(シングル、アルバム「DRMS」収録)

ミニアルバム「DRMS」と同時に発売されたシングル曲でもあります。

弘さんの声と歌詞やメロディがとても合っていて、桑田さんの作るバラードとはまた違う雰囲気を持つと言いますか、もう大好きな曲ですね…。

ちなみに作詞の相田毅さんは、あまり売れなかったけど自分の好きな曲という質問にこの曲を挙げています。

そういえばこの曲を公式サイトで歌詞を見ようとすると何故か最初の1行のしかも半端な所しか掲載されていないので、もしうっかりこれを見てしまった関係者の方どうか修正をお願い致します。

シングルとアルバムではバージョンが微妙に違います。が私には正直どこがどう違うのかよく分かりません…。

 

Thursday Music Club

(アルバム「DRMS」収録)

「DRMS」の1曲目ですね。木曜日(のラジオ)が好きな私なので、当然この曲も好きになるわけで(?)。

前回のソロアルバム(シングル)から14年の時が流れていますが、声にEROS以上のエロスを感じてしまいますね(?)。

サザンではまずないいかにソロ、というサウンドですね。このアルバムの雰囲気は全体的に後の「GOOD CELEBRATION」に繋がっているように聴こえるように思います。

 

微笑みを君と…

(アルバム「[FUTARi.]O.S.T.」収録)

8人の女性アーティストとのデュエットソングが終わり、弘さん単独ボーカル曲が3続きますが、その最初の曲ですね。

君というのが8曲のそれぞれの女性主人公に宛てた…と言いますか、このアルバムを含め、過去の「EROS」「DRMS」というアルバムも愛を歌う曲がほとんどですので、そのすべての曲の主人公がハッピーエンドの結末になるとしたら…ということを思わず想像してしまう曲ですね…これもまた好きなのよ…。

ちなみにこの「[FUTARi.]O.S.T.」に収録されている弘さんソロ3曲はカラオケにも入っています。ほぼサザンしか歌わないでお馴染みの私ですが、ソロコーナーをやるときにはこの曲は高確率で入りますね(実にどうでもいい)。

 

Dear One

(アルバム「[FUTARi.]O.S.T.」収録)

そういえば青いパリッシュを含めてしまうと、このアルバムのソロ曲すべてをここに載せてしまっていますね…。どうかお許しを(?)。

この曲は弘さん曰くサザンを女性に見立てて作詞をしたとのこと。確かにそれを踏まえて歌詞を見てみますと「砂まじりの街 ただ走ってきたけど」というフレーズには思わず目を引かれてしまいますね。また「もう一度朝日(ひ)は登る」にのちのサザンでのはっぴいえんどに繋がっていると思ってしまいます。

ちなみにこの曲のレコーディングには小倉さん・斎藤さん・片山さんというサザンでもソロでもお馴染みの3人が参加されていますね。この疑似サザン感(?)がより曲を引き立たせているような気がします。

 

愛という名の季節(とき)

(アルバム「GOOD CELEBRATION」収録 ※名義はBOOGIE MATSUDA & FUNKY★FREAKS)

このアルバムの中では唯一単独ボーカルを取っている曲ですね。アルバムのラストを飾る曲ではありますが、そこまでバラードという感じでもないですね(このアルバムの中ではバラードの部類にはなりますが)。

個人的には「DRMS」に収録されていても違和感のない曲だと思います。

関係ないですが、季節で(とき)というのはかつて素敵なバーディー(NO NO BIRDY)のB面で弘さん作詞作曲曲の「遙かなる瞬間(とき)」に続いて2度目のルビ振りなのですね。瞬間から季節に変わったのにも心境の変化が感じられますね(?)。

ちなみに毛ガニさんも参加していますが、公式の歌詞のページですと参加ミュージシャンの記載が間違っているのですよ…。正しい物はCDを確認しましょう(ここに書けや)。

 

 

というわけで好きな曲を並べてみました。こう見てみますと私弘さんボーカル曲好きなんだな…と改めて実感しましたね。あとそういえば「[FUTARi.]O.S.T.」からデュエット曲を1つも出していませんでしたね…。某バンドのリーダーKさんが「女って怖い」と歌っていたので、変に1曲上げるのも怖いと思いまして(?)(うっかり忘れていたわけではないですよ…多分)。まあソロ曲をピックアップしたという事にしておいてください。

改めまして弘さんお誕生日おめでとうございます。

 

 

あとがきのようなもの

この謎誕生日雑文もあとは毛ガニさんだけですね…。本の読書感想文あたりになりそうですね(?)(ここに書くとやらないパターン)。