適当文集

140文字だと書き切れない事を雑に書くところ

鈴村健一「10th Anniversary Live "lo-op"」の感想のようなものを

10月8日に行なわれました鈴村健一「10th Anniversary Live "lo-op"」にこっそりと行ってきてしまいました。その感想のようなものです。あ…長いです(その他のライブ感想のようなものを参考にしてください(?))。

ライブというものに行くのが今回で7回目となりましたが、声優さん初…と言いますか(ここを一目見れば分かることですが…)サザンオールスターズ桑田佳祐以外のライブは初めてなのです…。ただ厳密に言えば一応イベント等で声優さんが歌っているのを見たことはあるのですが。

流石に1人で行く勇気は無かったので、同じく鈴村さん好きの妹と参加いたしました。まあ「いつになったら行くんだ」、と毎回毎回ライブの度に怒られていたこと、こういう節目の時に行かないともう行けなそう…と様々な理由を付け(?)、ついに重い腰を上げた訳なのですが…(妹も鈴村さんのワンマンライブは初らしい…おれパラ等で何度も逢いに行っているようで…)。

前日に予習というわけではないのですが、全曲を聴き返してみました…が、少し気を抜くと泣きそうになってしまうのです。こんなことは初めてだったので自分でも驚きました。元々ライブやイベントが近付いてくると緊張や諸々が重なって調子が悪くなるのですが…。

ということもあってか当日までずっとふわふわしていましたね。事故などに合わなくて良かった(?)。

開場時間の4時ちょっと過ぎに会場に到着したのですが、長蛇の列が。間に合うかな(トイレの時間があるかなという意味で)…と不安だったのですが、諸々ありまして無事会場に潜入いたしました。

グッズを買おうと思ったのですが、お目当ての物はすでに売り切れとなっていました。残念。

トイレに向かったところ男子トイレには1人もいなかったので、急に異世界がありましたね(?)。ここが女性の多い会場であることを改めて実感しました(?)。

席に着き開演まで待機していましたが、初めて鈴村さんに逢えるという緊張から具合がまた若干悪くなっておりました。そして開演時間から20分ほど過ぎた頃ついに…。

 

1.INTENTION

幕がスクリーンとなり、街の映像が流れ始めました…。ついに始まってしまう…。

イントロが流れると幕にあの人のシルエットが…。ギターの時に幕が上がりました…もう珍しくはっきり覚えていないくらいの心理状態だったのですかねえ…。

終演後に妹には目が潤んでいたよね、と言われましたが、本当は泣きました…。妹は私の左側におり、右目から涙を一滴だけ流したので気が付かなかったようで良かったです。

もう色々な物がこみ上げてきてしまって…。ああ…あの鈴村健一が目の前にいる…動いている、歌っている、笑っている…と様々な思いが浮かんでは消える不思議な時間でしたね…。なるほどこれが所謂走馬灯ですか(?)。ただ後になると初めてだからちゃんと落ち着いてみたかった…というのはありますね。まあたまには感情に身を任せましょう(?)。

今回のライブは左右、そしてステージ中央にモニターがあったのですが、中央のモニターには過去のライブ映像が映っていましたね。また涙(2粒目以降は心で流しました)…。

ステージのセットは過去のライブのセットを小さく再現し、散りばめているような感じでしたね。

そして後で気が付いたのですが、幕が上がりINTENTIONで始めるというのは1stライブツアーと同じ演出でしたね(後でDVD見返して思い出す老人)。ただその時は幕が下りてスタートでしたが(細かい)。

 

2.The whole world

早速飛ばしてくる選曲でしたね。ここで1つ気が付いてしまう「あっ…タオル…」と…。忘れていました…。物販で買っておくべきでしたね…。まあ元々じっくり見るぞと、サイリウムも持たずにいたので(いざとなったら妹から借りるつもりではありましたが結局使うことはなく)、あっても回さなかったかも知れません(なんて空気の読めない男なのでしょうか)。でも目をそらさずすべてありのままを受け入れたつもりなのでお許しを…(無意味な引用)。

最初にスモークが出たのもこの曲だったでしょうか。まだ目が潤んでいたので少し見えにくかったですね。

 

3.ALL GREEN

曲が始まる前に鈴村健一です!盛り上がっていこう(楽しんでいこうだったかな)!というニュアンスのようなことを一言二言おっしゃってから始まりました。

前2曲と比べて落ち着いたテンポの曲なのでここで少し冷静さが戻ってきたような気がします。

しかし皆さん青から緑への切り替え早いですね…。映像では見ていますが現地で見ますと凄いなあ…と小学生的感想を抱いてしまうのでした。

「でも なぜだろう ここにいる」…確かに(?)。こんな感じで(?)少し冷静になっていたとは言えまだふわふわしておりました。

個人的にここまでの3曲で10周年という節目を改めて感じたような選曲だったなあ…と帰りの電車の中で歌詞を振り返って思ったり思わなかったり。

 

4.ハナサカ

まさかの4曲目ですよ、奥さん。ピンピンバンドVer.では無いのですよ、奥さん。

序盤に歌うとは思いませんでしたね。そして歓声と共に素早く緑からピンクにいやー皆さん(以下略)。

妹が必ず泣いてしまう曲と言っていて、今回その気持ちがよく分かりました…。

席に色紙(サインする方じゃないやつです(雑な説明))が1枚ずつ置いてあったのですが、間奏で鈴村さんから紙を上げてと指示があり、一斉に上げました。恐らくステージからは花が咲いているのが見えたのでしょう。しかしみんな一斉に紙を上げたのでステージの鈴村さんの様子は見れず…。でも間から見た何とか鈴村さんがまた良かったのですよ…。自分しか見ていない感があって(気持ち悪いですね)。

アウトロでありがとうーと鈴村さんが言った時に一度下げようとした時に記念撮影するからそのままで、と言い無事写真に収めることが出来たようです(のちにニュースサイト等でその写真が上がっていましたね)。

 

MC

ここでMCが入りました。今日は弾を出し切ります、と宣言していましたね。その通り(?)ハナサカを歌ったことにも触れ、ハナサカを歌うと「今日はありがとうー」と締めの言葉をつい言ってしまいそうになると話しておりました(あと色々話していたけど忘れてしまいました)。

 

5.home sweet home

ここでハナサカならラストはこれかな…と思っていたところでのご登場だったので、MCでの宣言通りと言っても良い選曲でしたね。

この曲で再び幕が降り、幕に映像(街中を絵にしたような映像でした…うーん説明が難しい…)を映しつつ、その前で1人鈴村さんが歌うというスタイルでした。一瞬これはカラオケ音源でピンピンバンドの皆様はお休みしていたらどうしようと勝手に心配(?)しておりましたが、幕の後ろに姿を確認できたので安心しました。

あまりこの世界を好きと言い切れない生き方をしていますが、この人に逢えてこの場に居たこの瞬間だけはこの世界を愛せる…と割と真剣に思ったりして。

これもきっと鈴村さん本人から出てくる幸せオーラのお陰かも知れませんねえ…。

 

6.月のうた

引き続き幕は下りたまま、今度は幕の後ろのステージに戻り2階と言いますか、ステージの上にもう1段ステージが作ってあり、そこで最初から最後まで歌っていたのですが、舞台の下手の上には月を模したと思われる丸いオブジェ(バルーン的な…?)が光を放っていたのですが、2番の「月明かりよ 届けてくれ」のところから幕に月が映り、その中心に鈴村さんが…という演出に。残念ながら私の位置からですと真ん中よりはズレて見えましたが、もうそんなことはどうでも良いと思えるくらい素晴らしかった…。

もうこの曲大好きなのですよ…。今回特に生で聴けたら…という曲が3曲ありまして…うわー聴けちゃった…という謎の事後感のある(失礼)思いしか浮かばず。

この次に再び幕が上がり「70億分の1」を歌うかな、と一瞬思ったのですがそんなことは無く…。

そして曲が終わると電話が鳴る音が。会場では冗談交じりに「誰ー、携帯切り忘れたのw」と言っていた方が。そういうの好きです(?)。その後鈴村さんのことで「ただ今ライブ中です~メッセージを…(本当はもっと長かったのですが忘れてしまいました…)」。そして電話を掛けてきた相手はなんと岩田光央さんでした。ライブ当日は大阪でイベントがあったため来られなかったとのこと。こういう近い方のコメントというのは良いですよねえ…。

 

7.Butterfly

岩田さんのコメントの終盤、ステージを見るとキーボードの宇田さんのところにもう1人…?。もしかして…と思っていたことで、満天ライブ2015と同じく鈴村さんがイントロを弾き曲が始まりましたね。冒頭に携帯・着信アリという単語がある歌詞ですからニヤりとしつつやはりあの留守電コメントを反映させた選曲だったのでしょうか…。

岩田さんのコメントの中で「自分たちは似ている」ということを述べており、「2人のバイオリズムはとっても似ているね」で、2人の絆と言いますか、関係を思ってまた涙を流しそうになりました…(実に単純である)。

 

MC

そして2回目のMCへ。岩田さんのコメントにも触れ、Butterflyはラブソングを、と思って作詞した曲だけど、人との繋がりとしてのバタフライ効果というような話をしておりこの時は岩田さんへのラブソング…おっとそういうとBなL感があるので、岩田さんの向けた感謝状的ソングということにしておきます(?)。

その後10年間の音楽活動の話となり、思い出の1つとして2011年の東日本大震災直後のライブのことに触れ、その時にアコースティックで演奏した曲をここで…と(皆さん座って聴いて下さいと言われここで座りました)。

 

8.CHRONICLE

曲紹介後、椅子に座って歌っておりました。この時の鈴村さんがとても大人に見えたのですよね…。私が鈴村さんに抱いているイメージは「明るく楽しいお兄さん」というもので、ここまでのライブでも若々しい少年のような人を見ているようでしたが、丁寧に歌っているように見えるその姿は40代の色気と言いますか、渋さを感じておりました。

希望の歌は届きました…。

 

9.ロスト

出だしはアコースティックだったのがいつの間にかバンドサウンドで演奏されていたような…。そのまま続けて座って歌うと思いきや立ち上がり歌っておりましたね。

中央のモニターに歌詞が浮かんでは消えるという演出があったのですが「ねぇ」や「なぜ」という言葉のみがモニターに映った時に思わずハッとしてしまいます。歌詞も分かっているはずですが、思わず鈴村さんやメンバーの方々よりもモニターの方を見てしまうと瞬間が、この曲では特に多くあったように思います。

 

10.月とストーブ

月のうたの時と同じく上に宇田さんとともに上がり、2人での演奏で始まる所謂ライブバージョンでのご登場でした。

このお2人の関係性もまたねえ…。AD-LIVEにも関わっていますし2人の間には強い信頼関係があると思われますが、この曲の時にはどこかお互い相手には負けられない、最高の物を出したいというある意味で1対1の戦いというものを勝手に感じてしまいます。

あとあの「間」が良いですよね…。あの広い会場に訪れる静寂…あれもまた演出として素晴らしいなあと思います。

ラストではバンドサウンドでの演奏でした。こっちの所謂CDバージョンもライブで聴いてみたいなあ…と。

 

MC

ここはどんな話をしていたっけなあ…?。ここからは楽しいアコースティックコーナーです、と言っていたことは覚えている(そりゃ次がそうなんだから)のですが(そしてここでスタンドアップ)。

 

11.スケッチ

聴いて下さい、スケッチと始まりました(ニュアンスは少し違うかも知れません)。

モニターに出ている絵は鈴村さんが描いたやつじゃないだろうなあ(失礼)と思っていたところで、おもむろにモニターに振り向くと本当にモニターに絵を描き始めた…?。とあっという間に服と帽子と宝箱の絵が完成。モニターの後ろへ向かっていったと思いきやなんとその絵の通りの宝箱を持ち服・帽子で登場。周りからは「かわいいー」という歓声。流石女性の多い会場ですね。まあ私もそう思ったけど(?)。

 

12.おもちゃ箱

曲が始まる前に宝箱(形はそうなんですけどおもちゃ箱ですね)からカズー(笛みたいな楽器です)を取り出しました。と言うことはまさか…。何とそっちに行くよー、とピンピンバンドの面々と共に1階の客席に下りてきたのです。私は1階の中央の道より少し後ろの席だったのですが、徐々に近付いてくる…。もう聴いているどころではありません。軽いパニックです。そして間奏の辺りでほぼほぼ目の前に…。あの鈴村さんが、手を伸ばせば届きそうな所に…(いや流石にそれは無理な位置だったな)。しかもその場で止まった…。もう何でしょう…、もう何が起こったのか分かりませんでした。しばらく放心状態でしたね…。

 

13.CHAPPY

ステージの上に戻りますとみんなでお尻を振りましょうと皆でフリフリしながらその曲へ…。アコースティックコーナーで少し落ち着いたような会場で再び盛り上がるこの曲で温度が一気に上がりましたね。

間奏の所ではメンバー紹介を兼ねた、ソロパート回しがありました。スタッフの方がテーブルを持ってきまして、NAKED MANツアーでも挑戦したというテーブルクロス引きが。見事に成功。流石ラジレンジャーでだけあって(?)ヒーローな(?)ワンシーンでしたね。

この曲が終わりますと寺島拓篤さん・小野大輔さん・森久保祥太郎さんのおれパラメンバー3人それぞれからのビデオメッセージが流れました。寺島さんは後輩らしくスタンダードな(?)コメントでしたが、小野さんはコメントの途中に救急車のサイレン音が入っているという「持っている」出来事が、会場は爆笑、結果何をおっしゃっていたのか忘れてしまいました…w。森久保さんはギターを持ちながら(冒頭ギターを弾きながらおめでとうを連呼)のコメントでしたが先の2人の2倍くらいの時間があったような。愛が溢れていましたね(?)。

しかしビデオが映った瞬間の歓声(×3回)凄かったですね…。

 

14.シロイカラス

森久保さんのビデオコメント終了後すぐに演奏が始まったので、少し不意打ち感がありましたね。ただコメントの終盤にバンドメンバーと鈴村さんが定位置に付いていたのが見えたので、そのまま始まるとは思っていたのですが。

服も着替えていましたね。全体的に白い衣装でまさに「シロイカラス」がそこに舞い降りていました…(2階の所にいましたね)。

この曲もまた大好きな曲でございまして…。ただただステージ中央を見つめることしか出来ませんでした…。次にあの曲がきたらもう…と思っていたらまさかの…ね…。

ここでまたMCが。先ほどのビデオメッセージに触れたコメントをしていましたが、シロイカラスの余韻で完全忘却…。

 

15.HIDE-AND-SEEK

そしてまさかのこの曲ですよ…。大好きな曲連発にもうこの時9割くらいは屍と化していました(?)。

1番のほぼほぼ出だしで歌詞を間違えてしまい(後で噛んだと告白(?))ましたが、こういうのもまたライブ感があっていいと思いますねえ…。

宇田さんが某鉄拳さんを思わせるようなスケッチブック芸(?)(見つめないでのところで目玉の絵を描いたページをパラパラしていました)が(あともう1回スケッチブック芸あったのでしたがどの曲でしたっけ…?次の曲だったかな…)。

間奏に入る辺りで「かくれんぼします」とステージから消え、モニターに映像が。

会場内のゴミ箱に隠れようとしたり、馬のかぶり物をしたり、2~3階席に繋がる階段の辺りをうろうろした…えっ…これはまさか…と思っていたら何と3階席に登場。本来1番遠いはずの所にいきなり現れる訳ですからねえいやいや…。

おもちゃ箱の時もそうですが本来客席に下りるというのは、いくらほぼほぼファンしかいない空間と言っても、このご時世何があるか分かりませんからなかなか出来ない事ではないですか。それでも楽しませたい・喜ばせたい、そして何よりも心からこちらを(いやここはお互いにでしょうか…)信頼しているということが伝わってくる演出だと思うのです。

声ちゃんと届いたかなあ…。

 

  1. さあ、手を叩きましょう~All right

さて鈴村さんは3階にいらっしゃる訳で戻ってくる間どうするのだろう…。また映像か誰かのメッセージが流れるのかと思いきや、ピンピンバンドの皆様による「さあ、手を叩きましょう」が(多分そうですよね…)。こうソロ回しのあったCHAPPYのようにバンドメンバーが主役になるような曲もまた良いですよねえ…。どうしてもセンター中心に見てしまいますから…。

そして息を切らして鈴村さんが帰ってきました。そして例の茶番(失礼)が。バンドメンバーの演奏が格好良くて盛り上がってるし自分が歌ってもいいのか…という内容だったのですが、終盤で噛んでしまう…w。ここでHIDE-AND-SEEKは間違ったのではなく噛んだということを告白。何やかんやで持ち直しAll rightへ。

ダッシュに加えて噛んでしまうというちょっとボロボロ感がありましたが、曲に入ればしっかりと盛り上げ歌いきるのは流石でございました。

 

17.in my space

ミラーボールキラキラ。ここから一気に上がってくるな…生き残れるかな…と思っていましたが、そんなことを思っている場合ではありませんでした。

盛り上がりつつも「ふと気づけばもう 旅立ちへの秒読みへ」でこの幸せな時間も秒読みになり始めていることを感じてしまい、何とも言えない思いがこみ上げてしまいました。

もう完全にパシフィコ横浜は完全に鈴村さんを中心にした宇宙でしたよ…。

 

18.あいうえおんがく

盛り上げ曲といえばこの曲です。曲に入る前の「はいはいはははーい」はいつもと逆に声をどんどん小さくしていくよう煽られ(?)最後には吐息混じりでという無茶ぶりが。1.2.3階にそれぞれ振っていきましたが、各階ちゃんと聴こえたことを喜んでおられ、あの聴き慣れた笑い声を生で聴くことができ、私も嬉しかったです(?)。

あんなに遊び心のある歌詞なのに「ことばなんか こだわるなよ」と歌ってしまうセンスがもう素敵で好きよ…。

 

19.太陽のうた

少しMCが入りました。自分たちの日常というものに触れ、自分はこういう職業だから何かを表現すると反応が返ってくるけど、皆さんはそうではないかもしれない。でも誰かを照らしているかも知れない…という思いで作詞した曲です…(こんな内容だったかな…何か違うような…間違っていたらごめんなさい…)。と始まったのはこの曲。

結果的にアンコール前ラスト曲となりました。以前ユニゾン!で「この曲はライブで歌いたいけど終わり感があるから…」というような話をしていたことがあったので、それをここに持ってくるか…と。

この曲では2階の上にさらにもう1段セットが組まれており、さらに終盤には背中からライトが当たるという演出が加わり、まさに「太陽」として熱唱しておりました。

 

アンコール

  1. ポジティブNAKED MANタロウ(ポジティヴマンタロウ+NAKED MAN

白いギターを抱え、眼鏡をかけてご登場されました。「久々にギター弾くぞー」とポジティヴマンタロウが始まりました…が何と途中(1番の終わりだったかな…)からブルースハープを吹き、NAKED MANが…?。夢の融合を果たしたのです。いやーこれ良かったですねえ…。その後はまたポジティヴマンタロウに戻りNAKED MANで締めとなりました。

曲が終わり一言「ギターはリハを含めて1番へたでした…w」。その場でもう1度イントロを弾き始めたのですが、ピンピンバンドのメンバーも演奏を始め、まさかと思いきや「歌うか!」とツッコミ、残念ながらそこまででした。その後ギターをスタッフに渡し、これもいいや、と眼鏡も渡していたのですが、会場からは惜しむ声がちらほらと。

アンコールでのINTENTION合唱に触れ、「綺麗に揃っているから音源を流しているのかと思った」と。私も思いました(?)。

ここで茶番という名のグッズ紹介コーナーが。ルミナースや缶バッチなどはすでに売り切れていましたが、ここで紹介されたのは「写ルンです」。会場の写真やバンドメンバーとの2ショット写真を撮り出す鈴村さん。鈴村さんやメンバーがポーズを取る度会場から聴こえる「かわいいー」の声。確かに(?)。

そして重大発表が、このライブがMUSIC ON! TVで放送されること、満天ライブを来年開催すること、そしてベストアルバムを発売することが発表されました。ライブの放送に関してはチラシがあったと思いますが…と言っていたのですがその時はまだ貰っておらず(ライブ終了後に貰いました)、少しアレ?っという風になっていました。ベストアルバムはただ曲を入れるという風にはしたくない、と発言していたのでまた何か企んでいるのでしょう(?)。

 

21.ミトコンドリア

重大発表の熱が冷めやらない中始まったのは、初期からの盛り上がる定番曲であるこの曲でしたね。アンコールのコール中(?)「10周年でやらないわけが無いからアンコールでくるか…?」と思っていたので、おおようやく来たと。

ここで2回目のスモークさんがご登場されました。ALL GREENでも思ったのですが、スモークに緑の光って合いますねえ…。

しかし写ルンですの紹介の後に「カメラ付きの携帯」という歌詞が出てくるこの曲を歌うとは…やはり狙ったのでしょうか…。

私の愛の遺伝子は久々に良く動いてくれました(?)。

 

22.SHIPS

「おおー」は頑張りました。それまでは小声でしたが、この曲は流石に小声では駄目でしょうと自分を奮い立たせ臨みました。特に男性だけのところでは頑張ったよ(当社比)。今回lo-opという名の船に一応船員として乗船することが出来て本当に良かったです。

やはりラストはこの曲だったか…。と思いきや…?

 

ダブルアンコール

23.ひとつ

挨拶無しに再び後ろへ下がったので、ダブルアンコールがあるのか…?。と思っていましたが、そのまさかでした。「胸がいっぱいという以外の言葉が出てこなくて…」とあの鈴村さんが言葉を詰まらせてしまうなんて…。表現者としてこの思いを皆さんに出さないといけないのだけれど…というような事も言っておられましたが、この瞬間だけは表現者鈴村健一ではなく、人間・鈴村健一を見れた気がして…。

そして曲紹介「ひとつ」、この曲も色々ありましたが、こうして10周年ライブに駆けつけていただき良かったですねえ…。まだライブのみでしか歌われていない曲と言うこともあってか、両サイドのモニターには歌詞が表示されていましたね。鈴村さんの伝えたかったことはこの曲が代わりに伝えてくれたのかも知れません…。

 

24.and Becoming

大トリとなったのは「and Becoming」。本当に終わりか…とまた涙が浮かんできて…(今回は流れなかった、何故だ)。終盤には両サイドのモニターにはライブ当日に行なっていたお祝いメッセージ動画企画の映像と思われるファンの方々の姿が映し出されていましたね(ラストは鈴村さん本人が登場)。

最後の「ラララ」も頑張りました(音程が合っていたのかは知らない音痴)。そして鈴村さんのアカペラでの「さあここまでの魂を~」のところは本当に噛み締めて歌っていたと言いますか…。時間にしたら短いものなのでしょうけど、時間がゆっくり進んでいたような、会場がまさに「ひとつ」になったのかな…と思っておりました。

また1つ大切な曲が増えました…。

 

帰りの電車・新幹線の時間の関係で曲が終わるとすぐ帰らなくてはならなかったのは、今回で1番の後悔でしたね…。最後までステージからバンドメンバー、鈴村さんが下がっていくところまでをしっかり見届けたかった…。開演時間が延びていたとは言えもう少し余裕を持った計画をしておくべきだったと電車の中で悔やんでおりました…。

 

とまた長々と感想のような駄文を書き連ねてしまいました…。全体的に気持ち悪い出来になっているのはもはや仕様なので諦めております(?)。

 

…私、鈴村さんのことを初めて知ったのは2004年にたまたま聴いたあるラジオでして…。このお兄さん面白いなあ、というのが最初でしたね。それからですアニメをさほど見ない、ゲームをあまりしないというような人間なのに、無駄に声優さんに人よりは詳しくなってしまったのは。それから13年、好きな声優さんも増えました。イベントにも行ったりしました。しかし最初に好きになった人にはまだ1度も逢えていなかったのです。

どうしても最初に見るならここで、というものを決めかねていたのです。ようやく今回この眼で鈴村健一を見て・聴いてが出来ました…。この3時間30分近い時間はまさに夢の時間でした。

本当にありがとうございました。決して忘れることのない大切なものをいただいてしまいました…。

 

 

あとがきのようなもの

今後声優さんのライブというものに行く機会は増えるのでしょうか…?やはりいつかはサイリウムを振るときが来るのでしょうかね…。

 

桑田佳祐名義曲のライブ演奏回数を雑にまとめてみた(改訂版)

本日10月6日は桑田さんが「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」でソロデビューを果たして30周年という節目の年ですね。

と言うわけで(?)今回は今年の4月にこちらに載せました駄文の改訂版でございます。…と言いましても、今年行なわれました2つのライブ(ビルボードライブ・ROCK IN JAPAN FES.2017)をプラスしただけなので、大した改訂は無いのですが…。文庫版になったものだと思ってください(?)(本当は別な駄文を載せる予定だったけど、間に合わず急遽8割くらい書いていたこちらを完成させたというのは口が裂けても言えませんね…)。

前回は計15のライブから雑に演奏回数をまとめてみましたが、上記しましたように2017年の2つのライブを追加いたしました。以下に一覧を載せております。

 

真夏の夜の夢 1988大復活祭

・さのさのさ

・X’mas LIVE in 札幌

・けいすけさん、色々と大変ねぇ

・呼び捨てでも構いません!!「よっ、桑田佳祐」SHOW

・宮城ライブ~明日へのマーチ!!~

・年忘れ!!みんなで元気になろうぜ!!の会

・I LOVE YOU -now&forever-

・ヨシ子さんへの手紙 ~悪戯な年の瀬~

・この夏、大人の夜遊びin日本で一番垢抜けた場所!! Billboard Live 10th Anniversary

古賀紅太 No Reason! ライブハウスツアー

ROCK IN JAPAN FES.2002

・アコースティックライブin石垣島

SWEET LOVE SHOWER 2009

音楽寅さん武道館ライブ

・ULTRAヨシ子デラックス!ナイト

ROCK IN JAPAN FES.2017

 

 

私の勝手な基準ではありますが、基本時にテレビ用や夜遊びライブは除いております。

大復活祭は実質的にサザンとソロのジョイントライブと言ってもいいと思いますので、ほぼアルバム「Keisuke Kuwata」限定となりますがカウントしました。

また古賀紅太ツアーからの7つもフェス関係や、ファンクラブ限定とイベント色が強いため迷いましたが一応入れてみました。()内のライブの記載順が年代別になっていないのはそのためです(大復活祭~ビルボード古賀紅太~RJF2017と2つに分けた物と思っていただければ)。

 

一応ソロ活動が行なわれた年ごとに区切ってみました。

曲横の(0/0)は発売後の(演奏数/ライブ数)です。発売前に先行で演奏された曲に関しては(/)にはカウントせず、横に補足的なものを載せております。

曲下の()は演奏したライブとなっております。

流石に1つ1つライブ名を載せていくと文字数が大変なことになってしまうので、見にくいですが

(大復活祭・さのさのさ・X’mas・けいすけさん・呼び捨て・宮城・元気・I LOVE YOU・悪戯・ビルボード古賀紅太・RJF02・石垣島・SLS・寅さん・ヨシ子ナイト・RJF17)

と簡略化しております。一応活動期別に分けてあります。

 

1987~1988年

・悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)(14/17)

(大復活祭・さのさのさ・X’mas・けいすけさん・呼び捨て・宮城・元気・I LOVE YOU・悪戯・ビルボード古賀紅太石垣島・SLS・RJF17)

・LADY LUCK(0/17)

(ライブ演奏無し)

・いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)(4/17)

(大復活祭・X’mas・呼び捨て・I LOVE YOU)

・SHE'S A BIG TEASER(0/17)

(ライブ演奏無し)

・哀しみのプリズナー(4/17)

(大復活祭・X’mas・けいすけさん・呼び捨て)

・今でも君を愛してる(5/17)

(大復活祭・X’mas・I LOVE YOU・ビルボード・寅さん)

・路傍の家にて(2/17)

(大復活祭・けいすけさん)

Dear Boys(0/17)

(ライブ演奏無し)

・ハートに無礼美人(Get out of my Chevvy)(4/17)

(大復活祭・さのさのさ・X’mas・けいすけさん)

・Big Blonde Boy(1/17)

(大復活祭)

・Blue~こんな夜には踊れない(5/17)

(大復活祭・X’mas・けいすけさん・呼び捨て・ヨシ子ナイト)

・遠い街角(The wanderin' street)(3/17)

(大復活祭・X’mas・呼び捨て)

・愛撫と殺意の交差点(1/17)

(大復活祭)

・誰かの風の跡(2/17)

(けいすけさん・寅さん)

 

「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」、更に圧倒的数字となってしまいましたねえ…。前回のROCK IN JAPANではこの活動時期の曲は1曲も選曲されなかったので、デビュー30周年を目前としてついに「Keisuke Kuwata」からRJFに出演となりましたね。当たり前と言えますが、がらくたツアーでも選曲される可能性は高いでしょう。…でも敢えて外してきそうな気もしないでも無い…。

そしてもう1曲「今でも君を愛してる」、ビルボードライブにて2度目の1曲目としてご登場されましたね。これは悲しい気持ちと同じくソロの1曲目では最多タイとなりますね。

 

1993~1994年

真夜中のダンディー(8/16)

(さのさのさ・X’mas・けいすけさん・呼び捨て・I LOVE YOU・悪戯・古賀紅太・RJF02)

・黒の舟唄(0/16)

(ライブ演奏なし)

・月(9/16)

(さのさのさ・X’mas・けいすけさん・呼び捨て・宮城・I LOVE YOU・ビルボード古賀紅太・RJF02)

・A LOVER'S CONCERTO(0/16)

(ライブ演奏無し)

・漫画ドリーム(2/16)

(さのさのさ・呼び捨て)

・しゃアない節(5/16)

(さのさのさ・X’mas・けいすけさん・ビルボード・寅さん)

・エロスで殺して(ROCK ON)(3/16)

(さのさのさ・けいすけさん・悪戯)

・鏡(4/16)

(さのさのさ・X’mas・けいすけさん・悪戯)

・飛べないモスキート(MOSQUITO)(4/16)

(さのさのさ・X’mas・悪戯・RJF02)

・僕のお父さん(2/16)

(さのさのさ・古賀紅太

・すべての歌に懺悔しな!!(1/16)

(さのさのさ)

孤独の太陽(1/16)

(さのさのさ)

・太陽が消えた街(1/16)

(さのさのさ)

・貧乏ブルース(1/16)

(さのさのさ)

・JOURNEY(3/16)

(さのさのさ※青学祭ではカット・悪戯・古賀紅太

・祭りのあと(9/16)

(さのさのさ・X’mas・けいすけさん・呼び捨て・宮城・I LOVE YOU・悪戯・古賀紅太・RJF02)

 

シングルを除いたアルバム「孤独の太陽」収録曲では今回のビルボードライブで「しゃアない節」が演奏回数を一歩リードしましたね。そして「月」も演奏されているためシングル曲の中では「祭りのあと」と並び9回となりました。

 

2001~2002年

波乗りジョニー(12/15)

(X’mas・けいすけさん・呼び捨て・元気・I LOVE YOU・悪戯・ビルボード古賀紅太・RJF02・石垣島・SLS・RJF17)

・黄昏のサマー・ホリデイ(2/15)

(RJF02・寅さん)

・MUSIC TIGER(0/15)

(ライブ演奏無し)

・PRIDEの唄~茅ヶ崎はありがとう~(0/15)

(ライブ演奏無し)

白い恋人達(6/14)

(X’mas・けいすけさん・呼び捨て・元気・I LOVE YOU・悪戯)

・踊ろよベイビー1962(0/14)

(ライブ演奏無し)

・東京(7/13)

(けいすけさん・呼び捨て・I LOVE YOU・ビルボード・RJF02・寅さん・RJF17)

・夏の日の少年(2/13)

(けいすけさん・RJF02)

・可愛いミーナ(4/13)

(けいすけさん・呼び捨て・I LOVE YOU・ビルボード

・HOLD ON(It's Alright)(1/12)

(けいすけさん)

ROCK AND ROLL HERO(8/12)+発売前にROCK IN JAPAN FES.2002で演奏

(けいすけさん・呼び捨て・I LOVE YOU・悪戯・ビルボード・SLS・寅さん・RJF17)

・或る日路上で(1/12)

(けいすけさん)

・影法師(2/12)

(けいすけさん・呼び捨て※福岡公演1日目のみ演奏)

・BLUE MONDAY(1/12)+発売前にROCK IN JAPAN FES.2002で演奏

(けいすけさん)

・地下室のメロディ(2/12)

(けいすけさん・呼び捨て)

・JAIL~奇妙な果実~(1/12)

(けいすけさん)

・東京ジプシー・ローズ(5/12)+発売前にROCK IN JAPAN FES.2002で演奏

(けいすけさん・呼び捨て・悪戯・ビルボード・RJF17)

どん底のブルース(1/12)

(けいすけさん)

・質量とエネルギーの等価性(1/12)

(けいすけさん)

・ありがとう(0/12)

(ライブ演奏無し)

・素敵な未来を見て欲しい(0/12)

(ライブ演奏無し)

 

波乗りジョニー」「東京」「ROCK AND ROLL HERO」「東京ジプシー・ローズ」が何と2017年2つのライブで演奏されていますね。元々この時代の曲では演奏回数が高めの曲だっただけに更に差が広がってしまいましたねえ…。ちょうど半分の15年前に演奏したきりの方々、果たして今回のツアーでは召喚されるのでしょうか…?。

 

2007~2008年

明日晴れるかな(5/11)

(呼び捨て・宮城・I LOVE YOU・ビルボード石垣島・ヨシ子ナイト)

こんな僕で良かったら(2/11)

(呼び捨て・元気)

・男達の挽歌(エレジー)(2/11)

(呼び捨て・寅さん)

風の詩を聴かせて(4/11)

(呼び捨て・宮城・悪戯・石垣島

・NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~(2/11)

(呼び捨て・宮城)

・MY LITTLE HOMETOWN(2/11)

(呼び捨て・I LOVE YOU)

・ダーリン(6/11)

(呼び捨て・元気・I LOVE YOU・悪戯・石垣島・寅さん)

・現代東京奇譚(1/11)

(I LOVE YOU(※AAA2008でも演奏))

・THE COMMON BLUES ~月並みなブルース~(1/11)

(寅さん)

DEAR MY FRIEND(2/10)

石垣島・寅さん)

 

何とこの年の曲ではビルボードライブで「明日晴れるかな」1曲が演奏されたのみということに…。さてこれくらいしか書けることがないのでたまには短く行きましょう(?)。

 

2009~2013年

君にサヨナラを(2/8)

(元気・寅さん※AAA2009でも演奏)

・声に出して歌いたい日本文学〈Medley〉(1/8)

(I LOVE YOU)

・HONKY JILL ~69(あいなめ)のブルース~(1/8)

(寅さん)

本当は怖い愛とロマンス(4/7)

(宮城・元気・I LOVE YOU・悪戯)

・EARLY IN THE MORNING~旅立ちの朝~(4/7)

(宮城・元気・悪戯・ヨシ子ナイト)

・現代人諸君(イマジン オール ザ ピープル)!! (2/7)

(宮城・元気)

・ベガ(1/7)

(元気)

・いいひと~Do you wanna be loved?~(2/7)

(宮城・元気)

SO WHAT?(3/7)

(宮城・元気・悪戯)

・古の風吹く杜(2/7)

(宮城・元気)

・恋の大泥棒(1/7)

(元気)

・銀河の星屑(5/7)

(宮城・元気・I LOVE YOU・ビルボード・ヨシ子ナイト)

・グッバイ・ワルツ(1/7)

(元気)

・OSAKA LADY BLUES~大阪レディ・ブルース~(3/7)

(宮城※MIYAGI LADY BLUESとして替え歌で演奏・元気・I LOVE YOU※大阪公演のみ演奏)

傷だらけの天使(2/7)

(元気・悪戯)

・それ行けベイビー!! (4/7)

(宮城・元気・悪戯・ビルボード

・狂った女(1/7)

(元気)

悲しみよこんにちは(1/7)

(元気)

・月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)(4/7)

(宮城・元気・I LOVE YOU・悪戯)

・明日へのマーチ(5/7)

(宮城・元気・I LOVE YOU・ビルボード・ヨシ子ナイト)

・Let's try again~kuwata keisuke ver.~(3/7)

(宮城・元気・I LOVE YOU)

・ハダカ DE 音頭~祭りだ!! Naked~(1/7)

(宮城)

・幸せのラストダンス(2/5)

(I LOVE YOU・悪戯)

・CAFE BLEU(カフェ・ブリュ)(1/5)

(I LOVE YOU※涙をぶっとばせ!!追加後はカット)

・100万年の幸せ!! (2/5)

(I LOVE YOU・ヨシ子ナイト)

・MASARU(0/5)

(※音楽寅さん2012SPライブでは演奏)

・愛しい人へ捧ぐ歌(1/5)

(I LOVE YOU)

・Yin Yang(イヤン)(1/4)

(悪戯)

涙をぶっとばせ!! (0/4)

(※発売前にI LOVE YOU -now&forever-ツアー福岡公演2日目から最終日まで演奏)

・おいしい秘密(0/4)

(※AAA2013では演奏)

 

こちらも「それ行けベイビー!!」「銀河の星屑」「明日へのマーチ」がビルボードライブで演奏とこの3曲が特にライブ定番化していますね。ここは2001~02年と似たような感じになりつつありますね。

 

2016~2017年

・ヨシ子さん(4/4)

(悪戯・ビルボード・ヨシ子ナイト・RJF17)

大河の一滴(4/4)

(悪戯・ビルボード・ヨシ子ナイト・RJF17)

・愛のプレリュード(2/4)

(悪戯・ヨシ子ナイト)

・百万本の赤い薔薇(2/4)

ビルボード・ヨシ子ナイト)

・君への手紙(2/3)

(悪戯・ビルボード

・悪戯されて(1/3)

(悪戯)

・あなたの夢を見ています(1/3)

(悪戯)

・メンチカツ・ブルース(1/3)

(悪戯)

がらくた収録曲はライブ開催後に発売のためカウントはしませんが一応

・過ぎ去りし日々

(ライブ演奏なし)

・若い広場

ビルボード・RJF17)

・簪/かんざし

ビルボード

・愛のささくれ~Nobody loves me

ビルボード・RJF17)

・サイテーのワル

(ライブ演奏なし)

・ほととぎす[杜鵑草]

(ライブ演奏なし)

・オアシスと果樹園

ビルボード・RJF17)

・春まだ遠く

(ライブ演奏なし)

 

「ヨシ子さん」と「大河の一滴」は今のところ発売後全てのライブで演奏されていますね。アルバム「がらくた」にも収録されているので、連続出場の記録は伸びることでしょう。

特に「ヨシ子さん」は4回とも本編ラストを飾っているというのは、また連続記録としてはサザンを含めましても最多になりますかね…。サザンの本編ラスト曲といえば「勝手にシンドバッド」「マンピーのG★SPOT」辺りが定番化していますが、意外と連続で登場というのは少ないので(3連続も無かったと思います…)、異例と言えば異例かも知れませんし、ヨシ子さんが如何にソロ曲の中で独特の世界感なのかをある種証明しているのかも知れません。

そしてニューアルバム「がらくた」からは発売前に4曲演奏されています。「簪/かんざし」以外は2つのライブで共に選曲されていますね。タイアップが付いておりこちらが多少は聴き慣れていたのもあったのでしょうか…。「愛のささくれ~Nobody loves me」はライブ後にWOWOWのCMソングとなっているので、単に好きなだけなのかも知れませんね(?)(その時にはもう決まっていただけでしょうが…)。

 

おまけ

KUWATA BAND名義曲

・BAN BAN BAN(5/17)

(大復活祭・さのさのさ・X’mas・呼び捨て・宮城)

・スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)(9/17)

(大復活祭・X’mas・けいすけさん・呼び捨て・宮城・ビルボード・SLS・ヨシ子ナイト・RJF17)

・MERRY X’MAS IN SUMMER(7/17)

(さのさのさ・X’mas・呼び捨て・宮城・ビルボード古賀紅太・SLS)

・ONE DAY(1/17)

(呼び捨て)

SUPER CHIMPANZEE名義曲

・クリといつまでも(0/16)

(ライブ演奏なし)

・北京のお嬢さん(1/16)

(さのさのさ)

 

「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」が2回とも演奏されており、これで何と9回という演奏回数となっておりますね。これより演奏されているのが悲しい気持ちと波乗りジョニーの2つだけで、同じ回数演奏されているのは「月」「祭りのあと」(とRJF02を含めれば「ROCK AND ROLL HERO」も)ですからもうソロ曲と言っても良いのではなのでしょうか(まあ実質ソロ曲みたいな物なのですが)。近年のイベント・フェスを除いたソロライブではKUWATA BAND名義曲は演奏されていないため、今回のツアーではどうなることでしょうか…。

 

…と特に加筆する必要の無いような内容でお送りいたしました。一応雑コメントは被らないように+簡易なものとしました(元々不要であるという声もありそうですが)。

さてがらくたのライブツアーも初日までもう2週間を切っていたのですね…。いやはや時の流れが早い物で…。一体どのようなセットリストが襲いかかってくるのか(?)楽しみですね。間違ってもがらくたツアーのセットリストを含めた改改訂版をツアー中に更新しないように気を付けます(?)。

 

 

あとがきのようなもの

今日PV集が発売されるという情報が出ましたねえ…。一応今まで製品化されているPVはどうなるのでしょうか…ブルーレイ版で一気に収録とかあるのでしょうか…。

 

桑田佳祐のビルボードライブで製品化・放送された曲を雑にまとめてみた

今年の7月10.11日に行なわれた「この夏、大人の夜遊びin日本で一番垢抜けた場所!!」所謂ビルボードライブですが、色々な形態でオンエア、もしくは製品化されております。

そこでどこで何を聴く・見ることが出来るのかを雑にまとめてみました。

一応2017年の9月末現在でやさしい夜遊び(7/29,8/5)・がらくた特典DVD/BD・WOWOW特番(9/23)の3パターンで放送・製品化されていますのでセットリスト(公式サイトにも載っております11日の方)に沿ってぐだぐだと書いていこうと思います…(まあちょいと調べればすぐ分かることなのですがね…)。

 

1.今でも君を愛してる

(夜遊び7/29・WOWOW

2.しゃアない節

(夜遊び7/29)

3.それ行けベイビー!!

(2017年9月末現在オンエア・製品化無し)

4.スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)

(夜遊び7/29)

5.MERRY X'MAS IN SUMMER

(夜遊び7/29・WOWOW

※夜遊びOA版は2番まで

6.月

(2017年9月末現在オンエア・製品化無し)

7.東京ジプシー・ローズ

(夜遊び7/29・WOWOW

8.東京

(夜遊び7/29・WOWOW

9.百万本の赤い薔薇

(夜遊び7/29・がらくた)

10.大河の一滴

(夜遊び7/29・がらくた)

11.君への手紙

(夜遊び7/29・がらくた)

12.愛のささくれ~Nobody loves me

(夜遊び8/5・がらくた)

13.簪 / かんざし

(夜遊び8/5・がらくた)

14.若い広場

(夜遊び8/5・がらくた)

15.明日へのマーチ

(2017年9月末現在オンエア・製品化無し)

16.オアシスと果樹園

(夜遊び8/5・がらくた)

17.銀河の星屑

WOWOW

18.悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)

(夜遊び8/5)

19.波乗りジョニー

(夜遊び8/5)

波乗りジョニー前に少しだけ演奏した「ウィスキーが、お好きでしょ」もOA

20.ヨシ子さん

(夜遊び8/5・がらくた)

21.ROCK AND ROLL HERO

(2017年9月末現在オンエア・製品化無し)

22.可愛いミーナ

(2017年9月末現在オンエア・製品化無し)

23.明日晴れるかな

(夜遊び8/5・WOWOW

 

と9月末まではこのようなオンエア・製品化の状況となっております。ちなみにやさしい夜遊び版では基本的に歌っている所には被っていませんが、ライブ当日の音源のイントロ・アウトロの辺りまではトークが載っております(上記しました「MERRY X'MAS IN SUMMER」の2番以降も一応トークの後ろで流れてはいるのですが…)。

WOWOW特番が「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」のライブ映像と交互にオンエア(私は愚かにもWOWOW未加入の為視聴は出来ず、Twitter等で検索・フォロワー様に教えていただく体たらく…(情報提供してくださったSさんありがとうございます)。まだまだファンを名乗る日は遠いようです…)していたため、基本的にRIJF(+がらくた特典収録曲)と選曲が被っている曲は放送されませんでしたね…。

多くの曲が夜遊びで流れた中で、WOWOWでのみ聴けるのは「銀河の星屑」のみですか…。

現在ライブに参加した300×2の皆様のみが聴くことが出来たという名の(?)未オンエアー曲は「それ行けベイビー!!」「月」「明日へのマーチ」「ROCK AND ROLL HERO」「可愛いミーナ」の5曲となっておりますね。ここからもう1曲くらいあっても良さそうでしたが。

そろそろPVも溜まっていますし、PV集第2弾辺りを出していただいて、この5曲のうちどれかを収録して貰いましょう(?)(ライブの完全版をお願いした方が早いのでは)。

もしくはツアーでやるのでそちらをお楽しみに、というメッセージが込められているのかも知れませんね(?)

まあ何だかんだで殆どの曲が何かしらの形で聴けた・見れたというだけで十分ありがたい話なのですけどね。あまり贅沢を言い過ぎますとチケットの運等に支障を来たしてしまいそうなので(?)この辺で締めたいと思います…。

 

 

あとがきのようなもの

もう10月ですねえ…。ツアー初日まであと2週間と少しですねえ…。まだまだ2017年、楽しい日々は残っているようで…。

 

デーブ・ヒルトンはショート的二塁手だった…と結局上手く表現出来なかった雑な文章を

1978~80年にヤクルトスワローズ阪神タイガースでプレーしたデーブ・ヒルトンが9月17日に亡くなったというニュースが報道されましたね。

二塁手好き・二塁手贔屓の老人としましては(?)何か駄文を書いてしまいたくなったので、またうだうだと始めてしまいます。

 

この1970年代後半には多くのチームでセカンドを守る外国人がいた時代でしたねえ…。例を挙げますと、阪急ブレーブス・スワローズに在籍したボビー・マルカーノ(1975-1985)、大洋ホエールズ読売ジャイアンツジョン・シピン(1972-1980)ホエールズフェリックス・ミヤーン(1978-1980)、ジャイアンツのデーブ・ジョンソン(1975-76)近鉄バファローズのクリス・アーノルド(1978-80)…という名前がパッと出てきます。

主軸打者となりタイトルも獲得するような「助っ人」が現れる中でヒルトンもまたその例に漏れず日本球界で活躍する選手となりました。

スワローズに在籍したのはわずか2年でしたが、1978年のチーム初優勝に「一番・二塁手」として大きく貢献します。過剰に持ち上げる一言を添えますと、初優勝への最後のピースだった選手と言えましょうか。

1つ、私が思うにヒルトンというのはショート的セカンドだったのではと思うのです。

何と申しましょうか…守備も監督の広岡達朗が起用していた位なので悪いことは無かったと思うのですが(シーズン途中にショートからコンバートされてはいますが…)打で目立っていますね。先頭打者ホームランを8本記録し、打率も.317を残しベストナインにも選ばれているようにどうしてもこちらの印象が強くなってしまいます。そして何よりもセカンドらしくないのは(?)金髪で顔もいい男な所ですね(そこを突っ込むのは流石に理不尽だ…と自分でも思う)。こういう派手さや先頭打者としてチームを引っ張っていたというのもショート感があると思うのです(これ自分の感覚で思っていることなので伝わらないだろうなあ…)。

ちょうどこの頃のセ・リーグ二塁手高木守道土井正三などという如何にも職人肌といえます選手がベテランとなってはいましたが現役としてプレーしている一方で、ヒルトンやシピンのように打力があり見た目も派手な外国人が二塁手として鎬を削っていた時代でした。その中でヒルトンというのはショート的セカンドの外国人選手というニューなタイプの選手だったと思うのです(マルカーノやミヤーンは外国人でもザ・セカンドというタイプに見えます…これもよく分からない(自分でそう思っているので末期である))。

当時のスワローズにはそういったタイプの選手がいなかったことも活躍に繋がったと思いますが、不運だったのは80年に移籍したタイガースのセカンド候補にルーキー岡田彰布がいたことでしょう。この岡田の起用を巡り、監督のドン・ブレイザーとフロント、そして岡田の起用を望むファンの対立、ヒルトンそしてブレイザーの退団という所謂阪神のお家騒動が起こったことは有名ですね。ただ実はもう1つヒルトンがうまくいかなかったのには当時のタイガースには如何にもショート的といえます選手がいたためではないのかと思うのです。そう、当時ショートでレギュラーを務めていた真弓明信です。後年首位打者やシーズン30本塁打を記録するなど打撃も素晴らしく、また顔もいい選手と、何とも華やかな選手ではないですか…(この頃の他球団の選手で言いますと広島東洋カープ高橋慶彦あたりでしょうか)。あれ…これ前述しました(私の都合の良い)ヒルトン(像)にそっくりではないですか。真弓は後に二塁手や外野手とポジションを移していきますが、ショート的な輝きを失うことがありませんでした(慶彦はロッテ移籍に外野転向が重なってかショート的輝きとともに力を失ってしまった…と勝手な解釈)。何と申しましょうか…二遊間コンビというのはショート的な選手で被っては駄目なのだと思うのです。やはり片方はいい意味で地味な引き立て役にならないと思うのです(逆にセカンド的コンビは被っても機能してしまう…ような気がする)。となりますとタイプが似ている(と書きますと怒られそうですね)ヒルトン真弓コンビは最初から機能しづらいコンビだったのかも知れません。

では岡田はどうだったのか…と言われますと、入団時はショート的選手ではなくセカンド的選手でも無かったと思います。むしろどちらでも無かったことで主軸にバランスの取れる選手が入ることになり1985年の優勝に繋がったのでは無いのかと思います(ちなみに85年優勝メンバーでセカンド的と言いますか、元セカンド的選手と言えますのは実は掛布雅之のような気がします…)。

セカンド的選手という単語に具体的な説明が出来ないままになってしまいました。もう少し大人になれましたら(?)ちゃんと説明した文章を書きたいです(?)。

…そしてこの1978年のスワローズの内野陣、ファースト大杉勝男サード船田和英もすでに亡くなっており何とも言えない思いに駆られてしまいますね…。

スワローズ初優勝も遠くになりけり…ですね…。

デーブ・ヒルトン氏のご冥福をお祈りいたします。

 

 

あとがきのようなもの

誰か日本の二塁手史を書いていただけませんかねえ…。でもそうしますと全てのポジションが見たくなってしまうのであれですかね。

 

サザンオールスターズのドーム公演で演奏された曲で妄想セットリストを雑に組んでみた

この間ツアーグッズの情報も公開され桑田さんのソロツアーが近付いている時期ですね。

ソロでは15年ぶり2度目のドームツアーも絡むライブとなります。サザンでは過去3度(1999年・2005年・2015年)ドームツアーが行なわれていますね。

と言うわけで、今回はそんなサザンで3度行なわれたドームツアーで演奏された曲だけでセットリストを組んだらどのようなライブになるのか…。というまた桑田さんにお叱りを受けてしまいそうな(?)安易な妄想セットリストネタでございます。

まずはそんなドームを経験した精鋭達を(?)上げていきましょう。一応ライブの演奏順で並べていますが、先の公演で演奏された曲は抜いておりますので、重複しては載っていないはずです…。ちなみに「ドーム」縛りですので、アリーナ等で演奏されていても途中のセットリスト変更でドームでは演奏されていない曲(2015年「おいしい葡萄の旅」の序盤で選曲されたもののドーム公演前に変更された「C調言葉に御用心」とか)は外しておりますのでご了承ください。

 

Se O no Luja na Quites(セオーノ・ルーハ・ナ・キテス)~素敵な春の逢瀬~

・JAPANEGGAE

ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)(みんな/葡萄)

エロティカ・セブン(葡萄)

・SAUDADE~真冬の蜃気楼~

・YARLEN SHUFFLE~子羊達へのレクイエム~

・爆笑アイランド

・NO-NO-YEAH/GO-GO-YEAH

・01MESSENGER~電子狂の詩~(葡萄)

・CRY哀CRY

・唐人物語(ラシャメンのうた)

・マイ フェラ レディ

・胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ

・Soul Bomber(21世紀の精神爆破魔)

・汚れた台所(キッチン)

・愛無き愛児~Before The Storm~

・私の世紀末カルテ

愛の言霊~Spiritual Massage

・PARADISE

・ブリブリボーダーライン(葡萄)

・GIMME SOME LOVIN’~生命果てるまで~

・開きっ放しのマシュルーム

マンピーのG★SPOT(葡萄)

みんなのうた(葡萄)

イエローマン~星の王子様~(みんな)

・ニッポンのヒール

・My Foreplay Music(みんな)

・LOVE AFFAIR~秘密のデート(みんな)

希望の轍(みんな)

素敵な夢を叶えましょう

 

みんなが好きです

・Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)

・神の島遙か国

セイシェル~海の聖者~

・愛と死の輪舞(ロンド)

・JUMP

愛と欲望の日々

・別離

・ごめんよ僕が馬鹿だった

リボンの騎士

・YOU

・海

栞のテーマ(葡萄)

・Bye Bye My Love(U are the one)

・からっぽのブルース

・恋するレスポール

・夢と魔法の国

キラーストリート

・限りなき永遠の愛

ロックンロール・スーパーマン~Rock’n’roll Superman~(葡萄)

・マチルダBABY(葡萄)

BOHBO No.5

勝手にシンドバッド

TSUNAMI

・心を込めて花束を

 

おいしい葡萄の旅

Tarako

・青春番外地

・イヤな事だらけの世の中で

・バラ色の人生

・Missing Persons

・平和の鐘が鳴る

・彼氏になりたくて

はっぴいえんど

・天井棧敷の怪人

・ワイングラスに消えた恋

・よどみ萎え、枯れて舞え

・顔

・Happy Birthday

・死体置場でロマンスを

・Computer Children

・あなただけを~Summer Heartbreak~

真夏の果実

・おいしいね~傑作物語

・道

・栄光の男

・東京VICTORY

アロエ

・ボディ・スペシャルⅡ

・匂艶THE NIGHT CLUB

・ピースとハイライト

・蛍

全79曲でございます。

ちなみにセオーノのアンコール1曲目であるニッポンのヒール→My Foreplay Musicは福岡ドーム公演の2日目以降からの変更なので両方加えております。

セットリストですがこの3つのライブを足して割った31で組んでみたいと思います。

以下どうでもいいコメント付きの妄想です。流石にいつものように1曲1曲にだらだらと書かないようにしております…。

 

1.からっぽのブルース

2.ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)

3.栄光の男

ライブスタートから最初のMCまでの3曲はこちらにしてみました。

1曲目は悩みましたが30曲以上選曲したのでキラーストリートの30曲のスタートである、からっぽのブルースとしました。

唯一のドーム皆勤賞であるミスブラ先生はベテランとして(?)ドームライブの3度のうち2度経験のある2曲目としました。

栄光の男は単純に「3」曲目に置きたかっただけです…。

 

4.YARLEN SHUFFLE~子羊達へのレクイエム~

5.青春番外地

6.セイチェル~海の聖者~

7.My Foreplay Music

8.よどみ萎え、枯れて舞え

9.Bye Bye My Love(U are the one)

気付いた方もいると思いますが、6曲ともアルバムの2曲目に収録されている曲でこちら組んでおります。セットリストを食い入るように見る私のような人が気が付いた時にニヤリとしたいだけの実に安直なコーナー(?)です(実はもう1曲ありますけど後ろの方に置いてしまったためこちらに入れませんでした…)。

 

10.神の島遙か国

11.SAUDADE~真冬の蜃気楼~

12.彼氏になりたくて

13.道

14.唐人物語(ラシャメンのうた)

こちらは何と言いますか、この辺りで演奏しそうな曲をアルバムからチョイスしていったという感じでしょうか。後半が少し暗めになるのでソフトなサザン(?)を選んだつもりでしたが結果チョコミント的な選曲(?)になってしまいましたね…。

 

15.私の世紀末カルテ

16.胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ

17.ニッポンのヒール

18.汚れた台所

MC明けという設定です。えー…こちらも一応コンセプトのようなものがありまして…。「一時期ライブでちょこちょこ演奏していたけど最近演奏していませんね」コーナーです(長い)。

私の世紀末カルテは新世紀になって以降封印…と思いきや夜遊びやソロライブで歌っているのでサザンでも解禁しても許されるだろうという安直な選曲です(?)。

他3曲もYoung Love~さくらあたりではよく演奏されていましたが、その後は忘れた頃にご登場感があったので、ここに置いてみました。

特にニッポンのヒールは92年から99年までの間はよく演奏されていたのですが、2000年以降は演奏されていないので、またそろそろ繰り出して欲しいですね(?)(あとドームで歌われてはいませんが愛は花のように(Ole ! )もそんな感じですね…)。あと微妙にYoung Loveコーナーっぽくもなってしまいましたね…(次の曲もまた…ね…)。

 

19.愛無き愛児~Before The Storm~

20.限りなき永遠の愛

21.平和の鐘が鳴る

はい、大感謝祭の3連バラッドコーナーのパクリですね(ストレート)。3枚のアルバムのダークなバラードをあえて並べてみたくなったのですよ…。

ただこれが実現したら色々な意味で重いコーナーになりそうですね…。

 

22.希望の轍

23.GIMME SOME LOVIN’~生命果てるまで~

24.イエローマン~星の王子様~

25.アロエ

26.BOHBO No.5

27.マンピーのG★SPOT

所謂煽りコーナーでございます。なんと申しましょうか…私の世紀末カルテから平和の鐘が鳴るまで流れから一気に転換するにはやはり希望の轍を頭に持ってくるしかないと思いまして…。こういうのを自分で考えますと希望の轍の演奏率の高さが分かる気がしますね(?)。

あとの5曲は腕振り&ダンサーさん頑張ってコーナーとでも言いましょうか(?)。アルバムから1曲ずつにしたかったので愛と欲望の日々は断腸の思いでカットしました(勝手な縛りを守る阿呆)。ラストはROCK IN JAPAN FES 2005でのみ実現したBOHBOさんとマンピーさんの共演を見たかっただけというどうでもいい理由です。

 

28.ロックンロール・スーパーマン~Rock’n’roll Superman~

29.はっぴいえんど

30.LOVE AFFAIR~秘密のデート

31.素敵な夢を叶えましょう

アンコールはあまり考えずに組んでしまいました…。個人的にアンコールっぽい曲(?)を投入したというだけですね…。ただラストはセオーノの1度しか演奏していない素敵な夢を叶えましょうに決めていました(ただ私が好きなだけです…)。

 

はい。また適当な選曲でお送りしました(?)。あと書き終わって気が付いたのですが、実は渚園ライブの真夏の果実から勝手にシンドバッドまでの流れも再現できてしまうのですね…。私は暗めの選曲になってしまいましたが、組み方次第では渚園茅ヶ崎ライブのようなセットリストも組めますね…。

さて今年のライブはどんな曲が選曲されるのでしょうか。色々妄想したくなりますが、何が演奏されても「キャー」となりますので(?)その日まで楽しみにしております(今までの妄想は何だったのかという話)。

 

 

あとがきのようなもの

たかが妄想セットリストなのにどう組むかを考えて連休が過ぎていってしまった私は何なのか。

 

要は桑田佳祐が飛び入り出演した1988年のホール&オーツのライブ音源が存在していたというお話

この前、Twitterを見ていましたら、桑田さんが1988年に日本で行なわれたダリル・ホール&ジョン・オーツのライブに飛び入り参加していた時の動画が流れてきまして…(詳しくはWiki等にも記載されていますが、87年に約1ヶ月半松田弘さんと共に渡米し、ホール&オーツと共同のレコーディングを(桑田さん名義の曲で言いますと、SHE’S A BIG TEASERですね)行なっていたことが背景にあります)。サザンのライブデータをまとめた個人サイト様では当時放送はされていない、という情報が記載されていまして、他のサイトでも放送されたという情報を見たことが無かったため(単に私の検索が下手なだけかも知れませんが…)、改めて調べて見たところ、ホール&オーツのファンサイトにアメリカで放送されたバージョンでは、桑田さんが出演しリードボーカルを務めたホール&オーツの曲「Private Eyes」が使われた…とありました(音源が無いと見て以降調べなかった自分の安直さを晒す結果となりましたね…)。

謎が解けてホッとしている時にもう1つ気になる情報を発見しまして…。なんとこの1988年のホール&オーツ日本ライブのCDがあちらには存在する…?と。しかもそのCD化している公演が10月14日の東京ドーム、何と桑田さんが飛び入り参加した公演日の音源らしいのです。

しかし更にもう少し調べて見ますと、そのライブCDは流出したライブ音源のもので公式の物ではないと…?。公式サイトのディスコグラフィを見てはみましたがそれらしきCDは見つからず、(私が英語を全く出来ないため)日本でそのCDを取り扱っているサイト等で情報を集めてみたところ、ダリル・ホールと仕事上の親交も深い人物から流出したと言われている音源だそうで…。どうやら所謂海賊盤ブートレグとも言うのですね…)と言われる物のようです。

しかも何度か再発されているようで、オークション等でジャケットの違う3タイプを確認しました(1つはシリアルナンバーまで付いているようで、公式よりも公式の売り方をしていますね…(?))。

さて問題はこのライブ音源に桑田さん出演部分は収録されているのか…という事ですね。桑田さんが参加した部分の曲名は記載されていますが、ジャケットの表裏の画像や通販サイトの説明文のメンバーの名前の中には桑田さんのくの字も無く(向こうの物ならKの字も無くが正しいのだろうか…)、差し替えられている可能性もありますので…。ちなみにアンコール2曲目からラストの4曲目までの3曲に参加したとのことです。

真相を確かめるため、調査班は米国へ僕のHeroの音源を求め飛んだ。空があるカリフォルニアを越え、夢に見たニューヨークの街へ向かった。そしてある曇った日のニューヨークでついにそのCDと出逢ったのである(はい、これは書きたかっただけです申し訳ございません…)。

まず盤ですが、ジャケット・中身を見ましても収録曲名と参加ミュージシャンくらいしか文字情報がありませんでしたね…。もちろん桑田さんの名前もありませんでした…。

さて肝心の内容でございます…。最初に書きましたが、まず動画も存在しており、歌ったという記載も(公式にはありませんが…)あった、「Private Eyes」の前に「○○(エイゴワカラナイ…ゲストというのはかろうじて聞き取れましたが…)Kuwata~!」と桑田さんを呼び込み動画通りしっかりと歌っております。歓声はテレビ放送版と比べて抑えられており(CD音源の方はそういう撮り方だったのか編集がされているのかは謎ですが…)、テレビ放送の音源では無いようですね。

そしてホール&オーツ当時の最新アルバムで桑田さんもコーラスで参加した「Realove」が次に演奏されますが、こちらはCDと同様コーラスとして参加しています。この曲が終わると「どうもありがとう!」と桑田さんが一言発していますが、これが桑田さんがこのライブで(多分)唯一発した日本語で心なしか外国人の発音寄りでの「ドウモアリガトウ!」に聴こえますね(ここはマイクが割れていますね…不意打ちでしたか(?))。あとラストのシャウトが若い(?)ですね…。

そしてアンコールラスト曲はビートルズのカバー「I Saw Her Standing There」でしたが、この曲はツインボーカル(であっているのだろうか…)で歌っております。こうして誰かと一緒に歌っているものを聴きますと、桑田さんの声は目立つ…と言いますか、凄い声だなと改めて思ってしまいますね…。サザンのライブややさしい夜遊びの生歌で何度か演奏されているナンバーでもありますね。この後も1989年の年越しライブ「いっちゃえ’89サザンde’90」や92年の「北京ライブ」でも演奏されていますが(過去には1982年の「愛で金魚が救えるか サザンオールスターズ PAAPOOツアー’82」でも演奏していますね)、この時の影響があったのでしょうか…。

…と桑田さんが共演した3曲全てがしっかりと収録されておりました。ちなみに余談ですが、このライブ後、とある雑誌に「桑田が登場し観客が盛り上がったことが原因で機嫌を悪くしたダリルがコンサート直後のパーティーをキャンセルした…」という内容の記事が載ったらしいです(真意は不明)。

しかし桑田さんが飛び入り参加したことを知らない向こうの国の方々がこのパートを聴いたら「こいつは誰なんだ…?」となっているのでしょうね…(何回かkuwata、と呼ばれてはいますし、この頃レコーディングにも参加しているというのを分かっていれば問題ないのですがどこまでファンに知名度があるのでしょうか…?)。

えー結論です…。と言いましてもタイトルの通りなのですが。非公式な…と言いますか限りなく黒に近いグレー(いやほぼほぼ黒なんですけど)なCDという思わぬ形でそのライブ音源が存在していたということでございました。

今までその情報は見たことがありませんでしたが、皆さん隠していたのでしょうか…。今回これでサザン関係の権利に厳しいア○ューズさんに見つかってしまったかも知れませんね…(いや、こんな所を見る訳が無い)。私もしかして消されてしまうのかも知れません(?)(大袈裟)。

もし今後こちらやTwitterの更新が途絶えましたら察してくださいね(?)。

流石に物が物ですので、勧めにくいCDですね…。とりあえず調べて見てください…としか言えませぬ…。

…まあ、実は某動…おっと誰か来たようです。続きはまたいつか何処かで…(死亡フラグ)。

 

 

あとがきのようなもの

もし追われる事態になってもがらくたライブまでは何とか生き残りたいと思います(?)

 

ピンク・レディー・明石家さんま・桑田佳祐…が後の「野球タレント」の活動に影響を与えたのでは…という妄想を雑に再現してみた

テレビやラジオ、ネット等のメディアで活躍されますタレントの方の中には、「野球」を主としています方がいらっしゃいますね。一言で「野球」と言いましても細分化されており、野球選手のそっくりさんであったり(なんとそんな方々が集まって試合までしているとのこと…いやはや凄いですねえ…)、某CMの「神スイング」が話題となり、野球番組、始球式で活躍している稲村亜美、スポーツバラエティの司会でお馴染みの中居正広、全国の予選から見に行くほどの高校野球好きとしても知られるアンジャッシュ渡部、数多くの野球選手のものまねネタのある松村邦洋、某細かすぎる物真似番組に出演し、独立リーグとはいえ何とプロ野球選手となった360°モンキーズ杉浦、そして板東英二パンチ佐藤というプロ野球選手からタレントに転向した別な意味での野球タレントと言えます人たちもいますね。…といった方々がパッと思い浮かびますね。もちろん野球が絡む前からも活躍している方もいますが、野球タレントといっても許され…ますよね…。それはさておきまして、プレーするという以外でも「野球」が芸として一定の地位を得たジャンルと言えるのでは無いのでしょうか。

…とここで思うわけであります。所謂「野球を芸としたタレント」の元祖というのは誰なのかということです。戦前には花菱アチャコ横山エンタツのコンビが大学野球早慶戦をネタに漫才を行なっていたり、国鉄プロ野球チームを所有していた(厳密には諸々がありまして直接親会社にはなれなかったのですが)1960年頃に、とある落語家の方が六大学出身の有望選手の獲得と国鉄の賃金値上げに引っかけて、「その選手の契約金のため国鉄が運賃を値上げした」とネタにしていたということがあり、戦前からすでに野球ネタが使われていたようですね。

えー…そうしますとタイトル詐欺になりますので(?)無理矢理時代を1970年代に持って行きましょう。

テレビの世界で本格的(と言うと語弊がありますが)に野球を芸としたのは、明石家さんまということになるのでしょうか。1978年末から79年の2月まで世間を大きく騒がせた江川卓を巡る所謂空白の一日事件により、江川の巨人入りによる「犠牲」という形で阪神タイガースへ移籍することとなった小林繁の投球フォームの物真似により(元々持ちネタだったようで他には掛布雅之などもレパートリーにあったとか)、タイガースの本拠地であり、さんまの活動の中心地であった関西を中心に人気が上昇、その後の大ブレイク、そして今現在の活躍へ繋がった、といえば言い過ぎかと思いますが、後の野球ネタを主とした方々への影響は大きいものがあったのでは無いのでしょうか。しかし今の喋りでのさんまを見ますと、ブレイクのきっかけの1つが形態模写というのも面白いなと思います。

そして同時期の1978年の3月に発売されたある曲の影響もあるのでは…と。それはピンク・レディーの「サウスポー」です。曲の内容は野球の試合の一部を切り取ったものであり、これは野球好きでも知られた作詞家の阿久悠が前年のオールスターでの「背番号1のすごい奴」王貞治と「ピンクのサウスポー」永射保との対戦からこの曲を作詞したとのことですが、そのためか「サウスポー」の振り付けの中には投球フォームが含まれており、そのフォームこそが永射の下手投げに近いサイドスローと言えます、あの投球フォームを模した振り付けとなっているのですね。この曲が大ヒットしたということでこの振り付けの知名度も上がり物真似ではありませんが、またアイドル芸能の中に「野球」が含まれて成功したという点と当時のさんまよりも全国区の存在であったこともあり、振り付けの真似という名の投球フォームの物真似を広めたという意味ではまた違う影響があったと思われます。

そしてこの2組の狭間と言えます時期にもう1人プロ野球選手の物真似をしていた人物がいました。1978年にデビューしたバンド、サザンオールスターズのボーカル桑田佳祐です。中学時代には野球部に所属しており、ポジションはピッチャーという野球小僧だった桑田、このデビューの時期、まだ持ち曲が少なかったこともあり、どうしてもライブコンサートでは時間が余ってしまうということで様々な「芸」を行なっていました。その中の1つに長嶋と王の物真似がありました。そして何とこれをテレビでも披露しているのです。ザ・ベストテンに出演した際(何とこの時にはご丁寧にもジャイアンツのユニフォームまで着ています。当時テレビに出る際様々な衣装が用意されておりその1つだったようです)に桑田1人で長嶋の打撃フォームを真似、さらに王が756号を打ったシーンを再現しています。さんまの芸人としての持ちネタである物真似、ピンク・レディーの振り付けの一部と比べますと、なんと申しましょうか…所謂「宴会芸」の延長のような物となるのでしょうが、ある意味では子どもの遊び、宴会芸としての野球ものまねがテレビという世界で「芸」として披露することが出来ると言うことを示し、いい意味でハードル下げたと言いますか…そういうきっかけとなったのではないのでしょうか。

 

逆にプロ野球界から芸能界へ、という流れもこの頃に始まったと言えます。これ以前にも元国鉄スワローズ読売ジャイアンツの400勝投手の金田正一が野球解説の仕事をこなしつつ、タレントとしても活動していたり、悪役俳優として名を馳せた元東映フライヤーズの投手だった悪役商会の“ボス”八名信夫(試合中の怪我により引退後、親会社が映画会社(東映)だったこともあり、俳優に転向した)という元プロ野球選手が芸能界で活躍している例はありましたが、冒頭の方で書きましたが、金田と同じく、解説者とタレント活動を行なっていた元中日ドラゴンズ板東英二が1980年に関西を拠点にタレント活動を本格的に始め、その後司会業や俳優として元プロ野球選手と言うことを知らない人が多くなるほどの活躍することになります。また阪神タイガースなど4チームでプレーし、ヘッドコーチにもなった「ヒゲ辻」こと辻佳紀は解説者も務めながらバラエティ番組に出演し、その中でパンツマンというキャラクターを務め、さらにはパンツマンとしてレコードを発売するなどの活躍を見せ、初めてバラエティーでも活躍した元プロ野球選手と言ってもいい存在となりました。

また音楽界にも進出した元プロ野球選手がいました。最近ではあまり見かけなくなりましたが、それ以前や90年代末くらいまでは現役時代にレコードを出した選手が多くいましたが(そちらの文化もなかなか深いので気になった方は検索してください(?))、引退後に本格的に歌手に転向する人物も現れました。読売ジャイアンツなど3チームでプレーした柳田真宏です。巨人時代には「史上最強の5番打者」と呼ばれる活躍を見せた選手でしたが、引退後は1983年に演歌歌手としてデビューします。元々歌が上手かったようで、現役時代にも1枚レコードを出していました(現在スナックを経営しており、タイガースファンが来店しタイガースが勝利すると六甲おろしを歌うファンに2番を歌ってと言われるとか…)。また同じジャイアンツ等でプレーした藤城和明も1986年に引退後、「敏いとうとハッピー&ブルー」というムード歌謡グループに参加し(柳田も1年間という約束で参加していたことがあります)歌手活動を行なうなど、野球選手がタレントに転向する、という新しい道が開かれることとなりました。

(サザンネタの多い駄文集のおまけとしまして、ジャイアンツの選手達が歌っているレコードが80年代には何枚か発売されていますが、角盈男チャコの海岸物語を、槙原寛己恋人も濡れる街角を歌ったレコード(のちにベスト盤CDにも収録されている)が発売されています…。あと余談ですけど1982年の原辰徳のアルバムレコードに参加した人たちの顔ぶれなかなかですぞ…。)

そして長嶋茂雄に似ている、というところから会社員から芸人に転身したプリティ長嶋を忘れてはいけません。近年では選挙で当選を果たし市議会議員、県議会議員としての活動を見せており、野球が芸の1つとなりそういった中で生まれた野球タレントの中ではある意味では一番人生が変わった人物では無いのでしょうか。

…とそういう時代だったのかも知れませんが、偶然にも3組の出現以降に野球タレントが一気に増えた感がありますね。

 

と言うわけです(?)はい。さてまたまた余談ですが私、半購読状態(購読にすればいいのに毎回いちいちちゃんと(?)買っている)となっている野球誌がいくつかあるのですが、その中に「野球雲」という野球誌がありまして…。その最新刊である9号では「日本の野球を変えた100人」というテーマでして、サブカル面から見た人々を語る座談会が組まれており、その中で野球ものまねの元祖は誰か、という話題が出ており、そこで明石家さんまという名前が登場、その後大ヒットした「サウスポー」という野球ソング(?)からピンク・レディーという名前が出ていまして…(詳しくは是非購入して読んでくださいませ(私は回し者ではありませんよ、念のため))。そこで私の脳裏にはもう1人の名前が浮かんできました。(もう分かると思いますが)そうそれが桑田佳祐でございます…。

まあなんと申しましょうか…つまりはそこで読んだエピソードに桑田佳祐を無理矢理突っ込みたいという実に身勝手な駄文ですよ…ええ…。

うーん…もっと掘り下げれば面白くなりそうですよねえ…。生きていれば10年後くらいにリベンジします(?)。もしくは誰かちゃんとした方がもし見ていましたらよろしくお願い致します…。

今回はたくさんの人物の名前が登場するので敬称略で書いています。ご了承くださいませ…。

 

 

あとがきのようなもの

物真似でwikiのページがあり少しチェックしていたのですが、現在、よく真似される有名人というところに桑田さんの名前があるのですが、桑田圭祐となっているので誰か直してください(他力本願)。