読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

適当文集

140文字だと書き切れない事を雑に書くところ

今更ながらサザンオールスターズ「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」の感想のようなものを

この前古いパソコンのデータを漁っていたら、このライブの感想メモを発掘しまして…。

そのままゴミ箱に入れて消去してしまうのも少し勿体ないと思ったので、文章のゴミ箱でお馴染み(?)のこちらで供養されていただきます。

流石にメモをそのまま載せるのもアレですので、改めて製品版を見た感想のようなもので補填しております。なるべく2013年当時にこんなことを考えていたなあ…ということを書いていますが、2017年の私が多少出てきていますので、純粋な感想では無いことをどうかお許しくださいませ。

それでは特に望まれていない世界で一番遅い「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」の感想のような物でございます。

 

 

私がこっそりと会場に潜入しましたのは、ツアー最終日、9月22日の宮城スタジアムの公演でございました。私としては前年のソロライブ「I LOVE YOU -now & forever-」ツアー以来2度目のライブとなりました。

仙台駅までは車で行き、その後シャトルバスに乗って会場まで向かったのですが、そのバスに乗っておられた男性の方の横顔がとても桑田さんに似ていまして、一瞬「…えっ…?」となりました。

そんなこんなで会場に到着し、無事に侵入に成功しました。席に着くと見慣れない物が…。袋にリストバンドが入っており、説明書を見ますと(この前サザンBOXを整理していたらこの説明書が出てきました…持って帰ってきたのかい…4年前の私よ…)、どうやら光るとのこと、その後テストがあり、一斉に光ったときに歓声が上がっていましたね。

この時半袖で出掛けていたのですが、やけに9月の風が身体をしめらせてきたので(?)、ライブグッズであったパーカーを購入し着まして、寒さから尿意が来ないことを祈りながら待機しておりました。

そうしていますとアナウンスが始まり…。

 

オープニング

ここのアナウンス煽ってましたねー。ちょっと引っ張りすぎたような。「おっ勃ちません」位までで良かったような気がします。

そして下からサザ…SMAPの皆さん(?)がご登場しました。って両サイドにあったセットはこのためだけに用意されていたのですね…w。

改めてサザンオールスターズと紹介されると大歓声が。私はニヤニヤ(気持ち悪い)。

風船がたくさん上げられていましたね。会場に来る途中民家があったので、そこまで飛んでいかないか心配になりました(誰目線だ)。一部の風船は結構空中に残っていましたね。サザンファンだったのでしょうか(?)。

ちなみに私のいた席からサザンの皆様は米粒よりは大きく見えましたね。柿の種ぐらいでしたでしょうか(?)。

 

1.YaYa(あの時代を忘れない)

メンバーが位置に付き(いつの間にかサポートメンバーの皆様も集結していましたね)、聴こえてきたのはこの曲のイントロでした。

イントロを聴いた瞬間「うわーまたベタだなー」と思いました。悪い意味では無く、無期限活動休止前最後のライブである「真夏の大感謝祭」のラスト曲をそのまま持ってくるというのも正統派な選曲だなー、という思いがありました(ライブ冒頭からこんなことを考えていた自分は何なのか、まあ今も何ですけどね…)。

後ろのモニターに早くもメンバー5人を映すなど、復活を印象づけるのにはこれ以上にない曲ではありますよね。

しかしこれが生サザンの初めての曲となった訳ですから、このYaYaを忘れない…とも思いました(雑)。

日替わりでここに「海」が選曲されていましたね。こちらを現地で聴いていたら、どんな感想を思ったのでしょうか…(いつかこの曲もライブで聴きたいですね…)。

 

2.My Foreplay Music

個人的サザンライブ2曲目3人衆の1人であるこの曲(あと2人はミス・ブランニュー・デイフリフリ’65)が、今回代表として(?)選曲されていましたね。

私「みんなが好きです」のDVDが初めて見た、そして多分1番見たライブ映像だったので、その「みんなが好きです」と同じ2曲目の曲だったので、YaYaの作った雰囲気から少しずつ熱が上がり始めたといいますか、入りやすかった面がありましたね。

 

3.勝手にシンドバッド

My Foreplay Musicからそのまま繋げてくる流れだったので、どの曲が来ると思いきやまさかの勝手にシンドバッドという選曲でしたね…と言いたかったのですけど、実は会場に着いたときにまだリハーサル中だったようで、ちょうどこの2曲を演奏しているのを聴いてしまっていたのですね…。慌てて逃げましたが、早く来すぎてしまった自分を責めたかったですね…。

1番終わりで後ろのモニターに「35年間ありがとう」の字幕が出ましたが、デビュー曲のこの曲で出てくるの良いなあ…と思いながら見ておりました。

しかし映像で見てみますと、客席にいる皆様、このテンションがMAXになる曲とはいえ、3曲目から全開となっている方々が多く(当たり前ですが)、まだ客席でノりきれていなかった自分を思い出してしまい「涙が止まらない どうしよう」状態になりそうです(?)。

 

4.YOU

やっと微熱くらいになり始めた私には、丁度良い温度の曲でしたね(?)。とても落ち着いてMC後のスタートを切れたと思います(あっ勿論私のテンションが、です)。

サビの「YOU」というところで桑田さんとファンで指の指し合いをしてるのは良いですよね(自分を含めない第三者目線)。ただ、「blue」のところで桑田さんに指を指すのはどうなのでしょうか。踊ってくれなくなったらどうするのでしょうか(?)。

 

5.愛する女性とのすれ違い

この曲が始まった瞬間思わず「あっ…」と声が出てしまいましたね。この曲大好きなのですよ。確かこのライブ前日のやさしい夜遊びで掛けており、「もしかしたら…」と思ってはいたのですが…。

何度「'99 SAS 事件簿 in 歌舞伎町」のビデオでこの曲を見たことでしょうか…。初サザンで聴けるとは。今振り返ると1番テンションが高かったところだったのかも知れません。

(そして今現在このライブの愛する女性とのすれ違いを何度も見ているという…)

 

6.涙のキッス

バンドスタイルでの演奏は(ソロのX’masライブを除けば)2000年の「茅ヶ崎ライブ」以来だったでしょうか。

ちなみに日産スタジアムの公演のみ、涙のキッスと愛する女性とのすれ違いの曲順が逆だったようですね。この情報、何故か代官山通信には載っているのに公式サイトのセットリストには掲載されていないという(よくある)謎仕様となっていますね…。

 

7.夏をあきらめて

9月で少し寒かったこともあり、会場の雰囲気に合っていたと思います。

「背中で見てる渚よ」のところでモニターに桑田さんの背中を映していたのがとても良いなあ…と見ておりました。

ちなみにライブでは良く演奏される曲ですが、DVD化したのはこのライブが初めてなのですねえ(ビデオ版のみでは歌舞伎町ライブがありますが、あれもあれで隠し撮り的な編集なんですよねえ)。

 

8.タバコ・ロードにセクシーばあちゃん

イントロ前に前奏が付いていましたね。「あれこの音もしかして…」と思った瞬間にこの曲が始まりました。

活動再開のシングルが「ピースとハイライト」というタバコの銘柄が2つ入っていたタイトルだったこともあり、この曲が選曲されるのでは…と一部で話題になっていましたが、本当に演奏されるとは…。

(2017年のひとりごと:2015年の「おいしい葡萄の旅」の時もツアー名から「おいしいね~傑作物語」をやるのでは…の流れで本当にやったので、そういった意味ではごく一部の期待に応えているのかも知れませんね(?)。)

前回演奏されたのは2003年「「流石(SAS)だ真夏ツアー!あっっ!生。だが、SAS!」~カーニバル出るバニーか!?~」でのメドレーコーナーだったので、フルで演奏されるのは1996年の年越しライブ「牛」以来になりますね。

 

9.Moon Light Lover

前日の夜遊びで「この曲もやるんだけどね」的なネタバレを桑田さんからされていたので、「ここで登場でしたか…」となりました(曲の流れ的にここかな…と思っていましたが)。

月は出ているかな…と思い、上空を見てみたところ月の代わりに、冒頭に飛ばされていた風船さんがまだ空にいらっしゃっておりました。特等席にしかも無料でライブを見ているとはなんて奴でしょうか(?)。

しかし「Young Love」収録のこの曲を、「90 years old」と歌詞にある曲の次に持ってくるとは、セクシーばあちゃんもまたつらい思いをしてしまいそうですね(?)。

ベストアルバム「海のYeah!!」「バラッド3」に収録され、1998年「渚園」、2006年「夢人島」という夏ライブでも演奏されているのを見ますと、桑田さんのお気に入りソングなのでしょうか。

 

10.さよならベイビー

「消えた夏灯り」と冒頭の歌詞に合うように回りはすっかり暗くなっていましたね。時間も考えた選曲だったのでしょうか。

大体10年に1回ライブで演奏しているイメージの曲なので(夢で逢いまSHOW、音楽祭、渚園、暮れのサナカ)、もしかしたらやるかしら…と思っていたらご登場してしまいましたね。

アルバム曲が続いたこともあり、ここで夏のシングル曲を…というものがあったのでしょうか。

 

11.愛の言霊~Spiritual Message~

イントロに入る前の前奏のところで、後ろの方にいたおばさまが「来るよ、来るよ」とネタバレしそうな勢いだったので、少しビクビクしていました(曲の雰囲気で何となく予想は出来ていたとはいえ)。ちなみにその後も微妙にネタバレしそうな勢いで同伴の方に話していたので、時々別の意味で落ち着かなくなってしまっていました。

 

12.人生の散歩道

屋号返還の儀(?)、メンバー紹介後、新曲を2曲…と言って始まったのは、何と「あまがえるちゃん」…?。映像の後に原さんボーカルのこの曲が始まりました。今までサザン名義の原坊曲だけでは無くソロ名義の曲を演奏することがありましたが、原さん作詞曲を演奏するのは珍しいですね。1988年「大復活祭」での「あじさいのうた」以来になりますでしょうか。

桑田さんがコーラスをしつつも振り付け(?)をしており、「HOTEL PACIFIC」や「100万年の幸せ!!」など培ったダンス力(?)を遺憾なく発揮していましたね(?)。

このライブで演奏された曲の中では手拍子が1番合う曲では無いでしょうか。

(2017年のひとりごと:この後何度も聴いている内により好きになった曲の1つなので、いつかまたライブで聴きたいですね…。)

 

13.栄光の男

あまがえるちゃん」次回予告からの原さんナレーションで長嶋茂雄引退試合の映像が入り、この曲のイントロが流れましたね。

緑のレーザー良いですよね。ただこの色を見たときに、「長嶋が南海ホークスに入団直前だったのを巨人に逆転されてしまった南海ホークスファンの仕業では…(当時ユニフォームが緑基調だった)」と思ってしまう私は何なのでしょうか。

「居酒屋の小部屋で 酔ったフリしてさ 足が触れたのは故意(わざ)とだよ」のところで足をぶつけ合っていたカップルだか夫婦らしき方が5つくらい前の席にいましたね。しかしそれを見て「カップルだけど実はLOVE AFFAIR(不倫)だったりして…」と思ってしまう私は何なのか(デジャブ)。

 

14.ラチエン通りのシスター

モニターに秋のフォトグラフとメンバーの昔の写真がいくつか映り、セットもいつの間にか準備され、アコースティックコーナーとなりました。

そして始まりましたはこの曲。茅ヶ崎でのライブを念頭に置いて選曲されたのかなと思ったり。

 

15.NEVER FALL IN LOVE AGAIN

秋らしい曲でちょうど時期もピッタリでしたが、まさかこの曲が来るとは…。9月の風に身体をしめらされていた身にはとても染みました(?)。

1991年の「THE音楽祭」以来22年ぶりの演奏となりましたね。

ライブは8月から始まっていたので、8月の間は違う曲が選曲されていたらどうしようかと謎の心配をしておりました(特に八月の詩あたり選曲されていたら何もかも駄目なDarlinになっているところでした(?))。

 

16.神の島遙か国

元気な奴を…といって始まったこの曲で、座っていた人たちが一斉に立ち上がっていましたね(後ろの人のことを考えていない空気の読めない私はずっと立って聴いていましたが…)。

サザン3大沖縄ソング、そしてキラーストリート曲の中では、ライブ等で演奏されているのを見ますと、この中では桑田さんのお気に入りソングなのかも知れませんね。

 

17.慕情

アコースティックコーナーのラストを締めたのは、このバラードでしたね。過去2度ライブでは演奏されていますが、「歌う日本シリーズ1992~1993」ではラスト曲、2000年年越しライブ「ゴン太君のつどい」ではバラッド3コーナーのラストと、区切りになりやすい曲ですね。

モニターの映像が白黒だったのが、良かったですね…。

 

18.太陽は罪な奴

アコースティックコーナーが終わり、鈴の音が聴こえてきたということは…。そうです。野外ライブではよく降臨される(…といっても「流石だツアー」以来10年ぶりでしたが)罪な奴(?)こと太陽は罪な奴さんご登場です。

ここで初めてギターなしのハンドマイクスタイルで歌っておりましたね。

割と「夏」のサザン曲というイメージのある曲の1つにこの曲が入るので、ここで聴けて嬉しかったと思う反面もう少し暑い時期に聴きたかったな…と気候を少しだけ恨んでしまいました。

 

19.Bye Bye My Love(U are the one)

ライブアレンジバージョンでしたね。これも好きな曲でしたので、身も心も溶けそうでした(?)。しかしあのモニターの映像は何だったのでしょうか…。もしかするとあれが女晴れだった可能性がありますね(?)。

「波音は情事のゴスペル~」のところは「仙台は雨も無く~」と替え歌になっていましたね。もし雨が降っていたら原曲通り歌っていたのか雨専用歌詞(?)があったのか気になりますね。

 

20.真夏の果実

波の音が聴こえた時、もしかして…と思いましたがその通りでしたね。ついにこの曲が…というよりももう終盤に差し掛かったのか…という気持ちの方が強かったですね。

初め一瞬違和感がありまして…何かと思いよくステージを見てみると、ハンドマイクで歌っているではありませんか。この曲はスタンドマイクで歌っている姿のイメージしか無かったので(それまで製品化されているこの曲は全部そうだったはず)、珍しいな、と見ていました。

 

21.LOVE AFFAIR~秘密のデート

ここに映画主題歌+バラードメドレーという感じで次は「蛍」かしら…と予想していたら、突然の「マリンルージュで~」と来たので、不意を突かれたようになってしまったと同時に「この胸に~」と始まるライブ版「みんなのうた」みたいね…と思ってたりしていました。

「みんなが好きです」まではアンコール定番曲になっていましたが、それ以降はアンコールでは演奏されていませんね。ワンパターンにならないようにしているのか、「真夏の大感謝祭」で3曲目に置いてバリエーションが広がったのでしょうか。

 

22.涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~

そのまま繋げてこの曲が演奏されましたね。なんとライブでは2003年の「流石だツアー」以来10年ぶりのご登場となりました。ここでダンサーさんがバーと大量召喚されましたね(人生の散歩道でも数人登場していますが)。

関係ない話ですが、私の妹がこの曲が主題歌に使われていたドラマを見ており、その時からこの曲が好きだったらしく、そのせい(?)で「サザンファンになったのはこっちが先だから」と事あるごとに言われてしまうので、先に生で見ることが出来て少しだけ溜飲が下がる思いがしましたね(?)。

 

23.蛍

映像が入り(一本杉の物とか)、曲が始まった瞬間にリストバンドが光りましたね。「おお…」という歓声…では無く、驚きの声のように聴こえました。曲に入るまで静寂の時間があったので、その声がどんな歓声よりも大きく聴こえたように思います。

前後の曲が盛り上がる曲だったこともあり、良い意味で浮いていた、といいますか浮き世の世界から現実に引き戻されるような感覚がありましたね。

どこか桑田さんも丁寧に歌っているように見えました。あの緑の光、ステージからはどのように見えたのでしょうか…。

 

24.ピースとハイライト

Tigerさんのコーラスの後に、サザンデビュー日の前日、6月24日に某Yahooで聴くことが出来たあのイントロが。再び盛り上がりコーナーになりましたね。

ここで2度目の風船が飛びましたね。サバイバルを勝ち抜き(?)最後までライブを見ていた風船さんがいましたね(なんてうらやましい(?))。

この曲の全貌を初めて聴いたときに試行錯誤したのだろうなあ…と思ってしまいました。

今までのサザン活動再開時の新曲を振り返りますと、みんなのうたマンピーのG★SPOT・涙の海で抱かれたい(I AM YOUR SINGERもありますけどこれは微妙ですね…)といかにもサザンらしい、といえるような曲で(そういえば今回この3曲すべて演奏しましたね)、今回5年ぶりの活動と言うことで過去のように正統派で行くのか、それとも少しずらしてくるのか考えていましたが(マンピーはこっち側かも知れませんね…)、なるほどなーと…。

これからまたたくさん聴いて少しずつ好きの苗を育てていこうと思っていました。

(2017年のひとりごと:好きの苗は少しずつ育っている気がします、でも(葡萄の曲すべてに言えるかも知れませんが)まだまだです。)

 

25.マチルダBABY

そのまま繋げてこの曲に入りましたね。炎が出てくるのと同じよう…いやそれ以上に客席の熱が一気に上がったように思います。

そんな中私は、ある不安が。それはサビ終わりのあの爆発です。覚悟して身構えていましたが、もう最初の爆発で「きゃー」ですよ(?)。その後は体が震えてやまむというくらい(?)特効ドカンにビクビクしておりました。

好きですけどこの曲は映像で見るのが一番良いのでは…と思ったりして。

 

26.ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)

斎藤誠さんのギターソロからこの曲へ。これが噂のマチルダからミスブラという繋ぎですか(マチルダの時点で予想は出来た)。この繋ぎ、熱さとクールさが絶妙に合わさっているように聴こえてまた良いですよね…。

間奏は原曲に近い物でしたね(多分)。

 

27.みんなのうた

「真夏の大感謝祭」でアンコール「夕方Hold On Me」前に歌われていた「あの日から何度目の~」がここで使われていましたね。製品版で見ていますとここで前の席の方はカッパを着ていますが、この方々は次がみんなのうたということを知っていた人たちなのですね…。

一緒に出てきため組の方々はマチルダの時に出てきてもらわないと(?)。

ホースでの放水、前にいなくて、もしくはスタッフでは無くて良かったと思いました(寒さに負けた老人のぼやき)。

 

28.マンピーのG★SPOT

R-18解禁となりついに姿を表しましたはツアータイトルにもなっているこちらの曲。

今回のヅラではティッシュが出てくる仕様となっておりました。

そして突然両サイドから御神輿に乗りご登場したきのこさんとアワビさん。最後に合体しておりましたが、その合体の後ろで静かに去って行くメンバーのシュールさは癖になりそうですね(?)。

最後のマンピーのところ、間違えなくあの言葉を言ってましたね…。

 

アンコール

29.青葉城恋唄

さっき練習した曲と言って始まったのは、宮城ライブでもカバーしていたこの曲。

ちゃんと宮城ライブのDVDを見ていたので、反応できて良かったです(?)。

他の会場でもその場所にちなんだ曲をそれぞれ歌ったのかなと思ったら、宮城だけだったのですね。

 

30ロックンロール・スーパーマン~Rock’n roll Superman~

ここでようやく来ましたね。「キラーストリート」曲が…。キラーストリートは初めて買ったCDでもあるので、ある種の特別感がありライブに来たからには1曲でも聴ければ…という思いがあったので、(シングル曲の涙の海で抱かれたいや神の島遥か国がありましたが)ここでようやく…という思いがあり嬉しかったですね…。

 

31.フライングゲット・ブルース~HOTEL PACIFIC

そしてまた好きなシングルである「DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~」のB面曲「太陽に吠える!!」が…と思いきや…あれ…?何か某アイドルさんぽい曲のフレーズだか何かが…と思っている内に始まったのはこれまた大好きな1曲が。

何と言いますか…「HOTEL PACIFIC」は初めて聴いてすぐに好きになって、それが今現在まで変わっていないので大きな理由は無いのですが。

そういえば入場前にモーレツな感じの格好をされていた集団を見ましたね。これがネタバレというやつですか(?)。でも今回はダンサーさん方の格好は某AなKのBさん風だったので、セーフとしておきましょう(?)。

私、席は通路側だったのですが、皆さん通路に出て踊っていましたね。そんな中踊っていなかったのは謝罪物でしたね…(踊るのに集中してステージを見逃したくなかったのです…という言い訳)。

 

32.いとしのエリー

あと「約」1曲です。と短めのMCが入った後にこの曲が。

終盤マイクを向けられましたけど、私なんかがあの場では歌うことは出来ませんよ…ええ…(しかもかなり音痴だし、某カラオケ採点ではこの曲で30点台を叩き出していますからね)。

しかし最後溜めていましたねえ…。でもあれくらいが「復活」とどうしても頭に付けたくなってしまうこの活動再開のライブではちょうど良かったのかも知れませんね。

このエリーの時に、顔に1滴だけ雨のようなものが降ってきたのですね…。今回のライブツアーではほとんど雨が降らなかったとのことでしたが、「なんだ…やっぱりサザンは雨バンドだったんだ…」と何故か少しだけ嬉しくなってしまいました。

(2017年のひとりごと:今だったら絶対この雨は大河の一滴だったと間違いなく書いてますね(書いてる)。)

あとどうでも良いですが、某Twitterでフォロワーさん同士の会話でこの曲のネタバレをうっかり見てしまい、SNSの怖さを知りましたね(?)。

素晴らしいラスト曲だった…と思っていたのですが…?。

 

33.希望の轍

聴き慣れたイントロが。そういえばほぼ毎回ライブで演奏しているこの曲、まだやっていませんでしたね。

ソロでは宮城ライブや弾き語りでのおまけ的ポジションでラスト曲に演奏されることがありましたが、まさかサザンでもラスト曲になるとは。

もうエリーですっかり終わりの気持ちになっていたので、テンションを戻す前に曲が終わってしまった感じでした、

 

そしてラストにはミュージカル風のコント(失礼)があり、無事にライブ終了となりました。これのおかげで終わり感をもう一度作れたので助かりました(?)。

花火もありましたね。そそくさと帰る方もいましたが、まあどのみち混みますし、クールダウンも兼ねて椅子に座ってライブのことを思い返しながらぼーと花火を見ておりました(後ろの方で上がっていたので、首はホットになっていましたが(?))。

 

ただ帰りシャトルバスに乗るのに2時間近く掛かりましたね(スタジアムから出てきたのがゆっくりだったこともありますが)。回りからでも結構不満の声が多く聞こえてきていました。ちゃんとトイレに行っておいて正解でした(?)。

 

 

以上が2013年夏の思い出でございました。極力当時思っていたことを書いてみましたが、どうでしょう…。何度も製品版を見ているのでそっちの感想が多少紛れ込んいるでしょうがどうかそこは大目に見ていただけますと…。

しかしいくらメモを発掘したとはいえ、ソロの年に4年前のサザンライブの感想とは何をしているのでしょうか。しかも春に夏ライブのことを書くとは…。なので(?)ちゃんとリアルタイムに書いており、TwitterのTwitLongerにひっそりと載せていました。「ひつじだよ!全員集合!」と「おいしい葡萄の旅」も無駄に移籍されてきたので、季節的バランスはとれたと思うので(?)、無理矢理ごまかせたことにしておいてください(ライブ感想タグからどうぞ。リンクの付け方よく分からないというのは内緒です…)。

 

 

あとがきのようなもの

「I LOVE YOU -now & forever-」のツアーにも行っていますが、記憶力の低下のためこちらの感想はどうしようかな…状態です(ここに書くとやらないパターン)。